【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

点滴三昧の日に献血について考えた話

2週連続通院してきました。

先週の診察時「赤血球が少ないから輸血しないとアカン」と言われたのですが、その日は午後も腎臓内科の診察があり時間がなかったので、1週間後に再訪することになりました。

点滴×②

「どうせ針刺すなら別の点滴もしちゃおう!」との先生ご発案で昨日は点滴2連チャン。待ち時間含めて3時間かかりました。その間リクライニングチェアで過ごさせてもらえるのですが、途中で立ったりしなかったのでお尻が痛かったです。

後から思えば、点滴と点滴の間の待ち時間に立ち上がったりは出来たのに、、、その時は猛烈な睡魔に誘われて夢の中にいました。

左腕を希望したけど今回は右腕

右利きなので、点滴は左手にしてもらう方が好きなのですが、朝の採血を左でしちゃってたので右腕になっちゃいました。

点滴① ヴェノグロブリン(薬の瓶が写っていないけど)

点滴②赤い輸血。O型です

輸血・献血について思う事

圧倒的な感謝

輸血をしていただく時、いつも泣きそうな気持ちになります。
誰かが文字通り身を削って提供してくださった貴重な貴重な血液を頂きありがとうございます。。。という気持ちです。
これによって命を繋いでもらっているんです。
献血をしてくださる方に、心の底からお礼を伝えたいです。

私もしたいのですが…

『私がこの世からいなくなったら、この血は全部献血したい!』と思って日本赤十字社のHPで調べたんです。そうしたら、献血NGの条件があり、輸血歴のある人や特定の病気にかかったことのある人はNGでした。特定の病気には悪性腫瘍が該当していました。無念です・・・。

www.jrc.or.jp

 

<ちょこっと脱線します>
というか、、、日本はガン大国とか言われていて「もはや二人に一人がガンにかかる」と何かで見た気がします。となると、二人に一人は献血が出来ない、という事ですよね。なんということでしょう!献血してくださる方がどれほど貴重な存在かと思い知りました。
 
私は献血できませんか(TT)。命尽きてもなお世の中の役に立てないなんて、情けないです。
何か出来る事ないかな。
周りに救ってもらう一方なので、何か私に出来る事ないかな。
そういうのを見つけたいです。
体がよわよわでボロボロの私なのですが、何か思いつく方いらっしゃいましたら、アドバイスをコメント頂ければ嬉しいです(≧▽≦)
 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆さまもどうかお体お大事にしてお過ごしください☆

 

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