【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

2023年最初のエントリー

2023年も気が付けば一週間たっていました。
大変遅ればせながら新春のご挨拶を申し上げます!
皆様にとって素晴らしい1年となりますように^^
 
12月は体調がずっと低迷していて気持ちが折れそうでした。生産性ゼロで、家族に心配をかけるだけの自分。親も若くはないので本当は私が支えたい、楽をさせてあげたいのに40歳過ぎてもなお親に迷惑かけ続けている自分が許せない。
生きている意味も分からなくて、体も痛くてつらくて、痛み止めを飲んでこのまま永遠に眠れたら良いのに・・・って思いました。
でも、年を越しちゃいました。
1月4日に病院に行って先生の顔を見たら、こんなに頑張って治療してくれている先生の為にも、命を大事にしないといけない、っと思い直しました。(TT)
またお薬を調整してもらって、少し良くなったかも。
0.5歩ずつくらい前進している気がします。
ほんとうにゆっくり「一昨日よりちょっとマシかも。」というレベルです。

目標を立てるのやめました

毎年1月に年間の目標を立てて「1年間頑張ろう」と奮起していたけど、そういうの、やめちゃいました。できなかった時に落ち込むので。
体調が自分でコントロールできないことが多くて、計画どおりに事を進めるのが難しくなってしまいました。そうなると、何もできない時間に自己嫌悪するのが目に見えています。
いっそのこと、プレッシャーやストレスになることはやめて、毎日、その時できる精いっぱいのことを楽しむように生きていくってだけにします(*‘∀‘)
あとは、断捨離を継続する。がんばります!
最近読んでいる本はこちらです。
お片付けブログで有名な「ごんおばちゃま」の【あした死んでもいい】シリーズ
定年を迎えたご夫婦(ごんおばちゃまと旦那様)が、モノを減らしてシンプル快適に暮らすための方法が具体的に書いてあります。
  • キッチン、引き出し、クローゼット、玄関、など、場所ごとの片付け方法
  • 片付けだけでなく、掃除の仕方や、毎日の暮らし方、お金の管理の考え方
  • 自分がなくなった後、のこされた人に迷惑をかけないために今から出来る事
などが分かりやすく書いてあります。
旦那様がとても協力的なのが特徴です。家事をしたことがなかった旦那様が、早期退職をされてからは積極的に手伝ってくれるようになり、今は二人で役割分担もしているし、「得意な方が得意なことをやる」でバランスを保ちながら協力して暮らしている感じが幸せそうです。
封建的な家だと、こうはいかないでしょう・・・。我が家では不可能ですが、こういう家族のカタチって理想だな~と思いながら読んでいます。
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もう何ヶ月断捨離してるんだって感じですが、少しずつ部屋がすっきりしてきて、心も軽くなってきました。これだけは、引き続き頑張ります。

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
皆さまもお体お大事にしてお過ごしください☆

 

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