【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

腎生検の結果

1ヶ月に受けた腎生検の結果を先日聞いてきました。
私の場合は、腎臓そのものが悪いのではなく3年前に受けた造血幹細胞移植後から腎臓へのダメージが始まっていて、今は腎臓が傷だらけの状態だそうでした。

  • 免疫抑制剤は使えない
  • 治療法がない
  • 腎移植をしても再発の可能性が高い

生きているうちにかなりの確率で透析が必要になるだろうから、今のうちに、海外旅行に行きたければ行ったほうが良いよ、と先生が言ってくれました。
透析となると、週3回、一回数時間かかる治療を一生続けるのだそうです。

日本国内なら、透析の病院はたくさんあるので旅行先でも病院の予約をしておけば保険適用で治療を受けられるから、国内旅行は心配ない。
でも海外では保険適用にならず、病院を探したり予約するのも大変なので、透析が始まったら海外旅行のハードルはとても高くなる、という事でした。
(国内であっても、旅行先で1日起きに病院行くなんて…という気もしますが。。)

ということで、覚悟はしていたけれど少しショックでした。

病院からの帰り道、どうしてもピッツァが食べたくて、麻布十番のイタリアンに入り一人でピッツァランチをしてきました。

量が多そうだけど血液検査のために朝食抜いていたので、2食分食べる!と張り切って食べました。

ちゃんとピザ釜で焼かれたマルゲリータ、美味しかったです♪

セットのサラダ

食後のコーヒー

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました☆
 

 

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