【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

【米粉のみかんケーキ】を作った話

米粉パンが作りたくて米粉を買ってきたのですが、すごいことに気が付いてしまいました。

米粉パンのレシピ本によると、パン用の米粉というのがあって「ミズホチカラ」という品種名のお米で作ったものがそれだそうです。

つまり、ミズホチカラの米粉=パン用 だと思うじゃないですか。

なので、ミズホチカラの米粉を買って来たんです。

でもこれで作った食パンがあまり上手に焼けなかったので、敗因を考えていたところ、、、すごいことに気が付きました。

「製菓用」って書いてある!

パッケージに製菓用米粉と書いてあるじゃないですか!

ネットで調べたらこれとは別にパン用米粉」も存在していました

ミズホチカラ=全部パン用だと思って買ったら「製菓用」もあったとは。罠です。

調べたところ、製菓用とパン用の主な違いは粉の細かさだそうです。製菓用の方が細かくて、仕上がりもきめ細かく柔らか、ふわふわになるとか。それならパンを作って悪いことはないと思うのですが…。正直よく分かりませんが、パンの出来が悪かったのはこれも一つの原因かと思いました。

でも大量に余っているこの白い粉を使い切ろうと思い、レシピ本で美味しそうだった「みかんケーキ」を作ることにしました。これはレシピでも「製菓用米粉」を使えと書いてあります。いえい。

 

写真がとても美味しそう♪

今度こそおいしいの作れますように。

それではレッツゴー!

材料の準備

まずはみかんを剥きます。生地に混ぜ込む「みかんの甘煮(ジャムみたいなの)」用に正味200グラム、トッピング用にスライスを5枚準備します。白いもじゃもじゃ(アルベドっていう名前)もつけたままの方が良いそうです。

もう一つ追加して4つ使いました

トッピング用は厚さ2mmの輪切りを5枚。キッチンペーパーを敷いて水けを切ります。

トッピング用

甘煮用はざく切りにして200グラム。鉄のフライパンに入れて写真撮りましたが、酸性のみかんは鉄と相性がよくないと思い、ステンレスのフライパンに変えて火にかけました。

お砂糖を加えて煮詰める

 

お砂糖は「すだき糖」というものです。

すだき糖

油は「米油」。

 

卵2つ&すだき糖&米油を混ぜて~

米粉とベーキングパウダーも入れて混ぜ混ぜ

生地できたー♪

コツはありません。ひたすら「よく混ぜる」だけなので簡単です。ここに作っておいた「みかんの甘煮」を入れて生地は完成。

型に流しいれる

平たいバットに流し込みました。トッピングのみかんも忘れずに

仕上げの最後のトッピング。本当は”スライスアーモンド”なのですが、家にスライスがなかったので普通のローストアーモンドを殴って(?)砕いて散らしました。暴力的に。

焼く直前

焼く

パンじゃないので発酵なしでOK。180℃に予熱しておいたオーブンに入れて、170℃に下げて30分焼きました。(レシピでは170℃で30分焼くとありました。10℃高めに予熱しておくのは、オーブンを開けた時に庫内の温度が下がるため)

完成★

できあがりー!

実食

これは大成功!美味しかったです!

フワフワの仕上がりとはいかなくてちょっとパサパサで口の中の水分が全部持っていかれる感じはありますが、味はとても美味しい。言われなければ「米粉」だということは分からないかもしれません。
小麦粉アレルギーだけどケーキが食べたい!という方にはとても良いと思いました。

 

製菓用米粉がまだ余っているので、他にも作ってみようと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました^^ 
素敵な1日をお過ごしください~☆

 

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