【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

悲しい話~主治医の先生の異動~

前回の通院で主治医の先生から悲しい話を聞きました。

お別れの予告

診察の最後に先生が「もう話した方がいいかな…」とポツっとおっしゃった途端、私の勘が働きました。

ーーー聞きたくない話だ・・・ーーー

と思ったけど覚悟する間もなく先生が続けて

「11月から他の病院へ移ることになりました」とおっしゃいました。

「すごく迷ったんだけど・・・」「自分の体調が万全でないと、患者さんに最適な医療を提供できないと思って」

患者想いの先生らしい決断だなと思いました。

 

出会いは3年前

2019年9月、私が移植をすることに決まって転科した時に担当になってくれたのが先生でした。それ以来10か月の入院と2年3か月の外来で合計3年ちょっとお世話になっています。

お互いに40代なので感覚的に近いところもありました。『超』がつくほど真面目な先生ですが、たまに飛ばしてくれる雑談も面白くて、信頼・尊敬の塊のような先生です。

ICU(集中治療室)に2度も入って死にかけた私を救ってくれたまさに命の恩人です。

 

でも、先生が去年から体調を崩されていたことは知っていたので、私もいつも気がかりでした。外来で通院しても、先生がお休みで代理の先生に診て頂くこともあったので、仕事を休まなければならないほどだから相当お体辛いのだろうと思っていました。

勤務先を変えて、少しでも体が休められる環境だと良いなと思います。先生が元気を取り戻してくれたらそれだけで嬉しいです。

 

悲しすぎて、この話をまだ家族にも伝えていません。月曜日から夜な夜な泣いています。40過ぎのおばたん(私)が何泣いてるんだって思いますが…。これまでのことを思い出すだけでも泣けてきます。

私から先生に何かできることはないだろうか?とあれこれ考えているのですが何も思いつきません。

以前、心ばかりのお品や、心付けを渡そうとしたことがあったのですが「そんな、受け取れません>< 元気でいてくれるだけで良いんだからね。」と、断固受け取ってもらえませんでした。それくらい真面目な先生です。

なので、バレンタインのタイミングとかにお手紙とちょっとしたものをお渡しして感謝を伝えるのが精いっぱい。

もっと劇的に先生に感謝を伝える方法はないでしょうか。。。

 

私が空飛べるくらい元気になってその姿を見せられたら一番良いけど無理だし。

何か、お医者様が喜ぶことをご存知な方がいたら教えてください><

 

それでは今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

素敵な1日をお過ごしください~☆

 

 

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