【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

祝☆退院後2年経過

こんにちは。

 

悪性リンパ腫で骨髄移植を受けたのが2019年夏。10か月間入院して退院したのが2020年6月。丸2年が経ちました!!
入院中は2度ICU(集中治療室)に入ったし、何度も意識を失ったし、心臓が止まったこともあった(らしい・・・覚えてないです)ので、今こうして生きて普通の生活を送れていることが不思議だなと、たまに思います。

 

悲惨な現状

急に入院して、仕事を辞めざるを得なくなって、居場所がなくなって、一人暮らしも出来なくなって、実家に戻って、自宅警備員になって、親を頼って、椅子から立ち上がる筋肉もなくて、仕事も出来ない40代。

文字にするとかなり悲惨ですが、これが今の私です。

でも、これでじゅうぶん幸せだと思っています。

 

生きる意味を考える

月並みですが・・・。

自分が生きている意味を考えることもあります。私という存在はこの世の中には必要ないと自覚はしているのですが、それでも、私の命を必死に救ってくれたお医者さんやドナーになってくれた家族のことを思うと、どうしても前を向いて生きていかないと!と思います。

社会の役に立っていない私。むしろ医療費を無駄に使ってスミマセン(国民健康保険にかなり助けられています)。私が生きて通院すると税金を使ってしまうんです。だから生きる意味は見出せないけど、でも、助けてもらったこの命を無下にしてはいけない、とは思います。だったらせめて迷惑をかけないで生きていきたいです。

小さく・コンパクトに・ひっそりと。だから断捨離をしています!

 

急にポジティブ

「そんなことないよ!」と慰めて欲しくて書いているのではなくて、本当にこれが実感なんです。価値のある命だとは思っていない、けど、自ら絶ってもいけない、だったらどう生きるか?ということを考えているだけです。

自分はコンパクトでいよう。じゃあ周りの方々にはどう接していこう??と考えたら、相手を尊重したいと思いました。人間として基本中の基本だと思うんですが💦、相手を否定しないとか素直にを受け入れるとか、案外難しいことかも知れません。でも出来るだけそうしていきたいと思いました。

 

だからまず、頂いたお菓子は美味しく食べようと思いました(*‘∀‘)

「急になんの話や!」って思った方、ごめんなさい💦 このままだと暗いかなと思って(笑)

鎌倉「はさんだょ」

姉が買って来てくれた鎌倉銘菓です。「半月」というウエハースのようなお菓子は食べたことがありますがそれのアレンジバージョンでした。

しゃりしゃりとしゃりしゃりで、

しゃりしゃりをはさみました。

生まれたての満月です。

香ばしいクッキーを練りこんだ厚切りショコラ。

満月になった「半月」の生地ではさみました。

袋から出してワイルドに食べるぜー

まん丸の満月から四角いチョコレートがはみ出しています。うさぎちゃんの可愛い絵柄とは裏腹にワイルド!これはもう私もワイルドに食べるしかない!!お皿に出すのも忘れてガブっといきました。

食べかけですみません…

コップの縁にバランスを取って置いて写真を撮りましたが、ピントがあっていないのはむしろ不幸中の幸いです、なんせ食べかけなので…。見苦しい写真を失礼しました。

厚切りのチョコには香ばしいクランチが入っていて、ビターチョコの苦みが効いています。上下のしゃりしゃりウエハースはほんのり甘くて、絶妙なコンビネーション。とーっても美味しいです。

何よりもパッケージがかわいい♡

※1つあたり<75Kcal , たんぱく質1.1g , 食塩相当量0.11g>でした。

 

色々考えたけど、やっぱり、美味しいものを頂くとそれだけで幸せな気持ちになるんだなと思いました。単純な性格で良かった(≧▽≦)

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

素敵な1日をお過ごしください~☆

 

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