【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

断捨離。思い出の品とお別れ(その⑤ 写真・卒アル編)

なるべくシンプルに暮らしたくて数年前から「断捨離」 をしています。

このブログでも何度かに分けて「思い出の品」を処分した話を書いてきました。
前回、文集などを処分した記事の中で、『次は卒アルの処分です! 皆様の<思い出の品>の処分についてもご意見をお聞かせください』とお願いをさせて頂きましたら数名の方がコメントをくださいました。ありがとうございます!頂いたコメントを簡単にご紹介させて頂きます。

っと、その前に、今日は目次をつけてみます。

 

では本題へ。

「卒アル」に関する皆様のご意見

・卒アルが行方不明になっている方もいる、たぶん実家にありそう

・断捨離上級者の方でも捨てるのはためらう→積極的に捨てない

・中学のは捨てたけど高校のはまだある

ということでした。二度と手に入らないものなので、やはり、そう簡単に捨てられるものではないのだと再確認しました。

貴重なご意見を本当にありがとうございましたmm

 

さてさて、断捨離実践シリーズ、今回は5回目となりまして予告の通り【写真・卒アル編】です。思い出がいっぱい。涙涙の予感ですが、捨てる・捨てないの私なりの基準も書きたいと思います。

それではレッツゴー!

思い出との再会と別れ【写真・卒アル編】

その①:写真(小学生~社会人10年目くらいまで)

社会人10年目を過ぎてからはスマホで撮影するようになったのでプリントアウトした写真はありませんでした。

写真そのものは色々なモノが映り込んでいるためブログへの掲載は自粛して、アルバムを並べてみました。お気に入りだったミッフィーちゃんのは20冊以上ありました。

左上は無印のもの。左中&左下は現像屋さんでもらった無料のもの。右のはA4サイズ。

左下にある「フジカラー」アルバムは写真を現像に出す※と無料でもらえたものです。観月ありささんがかわいい・・・お化粧に時代を感じますね(*´з`)

※現像に出すとは?

昭和生まれなので、私の青春時代は【写ルンです】というインスタントカメラやアナログのフィルムカメラが主流でした。デジカメとは違って、専門店でプリントしてもらう(=現像に出す)までどんなふうに写っているか分からなかったものです。

専門店にはインスタントカメラだったら本体ごとフィルムカメラならフィルムだけを取り出して持っていきます(下の写真の、左上)。そうすると、写真と一緒にネガ(下の写真の、左下の茶色いの)を貰えた・・・と思います。(違っていたらスミマセン)

左側:ネガ 右側:プリクラ帳!

(ついでにプリクラ帳(写真右)も出てたので写真撮っちゃいました!)

ネガを太陽にかざして何が写っているか確認した遠い日の記憶がよみがえってきました。。。

 

アルバムから全ての写真を出して、1枚ずつ見ながら8割がた捨てました

■捨てる基準

私が勝手に考えた基準です。

  1. ブレている、斜めになっているなどクオリティの低いもの
  2. どこだか分からない風景写真
  3. 似たような構図がたくさんあるもの
  4. 自分がブサイク(笑) 
  5. フレームから切れている人がいる(→なんか悲しいから)
  6. 見ると嫌な気持ちになる

「なんでこんなの取っておいたの!」っていうレベルのものがたくさんありましたが、この基準で大体捨てられました
でも、時代を考えれば仕方のないことかもしれません。と言いますのも、先ほど書いたようにこの頃はフィルムカメラだったので現像するまでどう写っているのか分からなかったのです。そしてせっかく現像してきた写真を、すぐに捨てる、という考えがなくて全て取っておいたんだと思います。

旅行先できれいだと思った風景。空、海、お花、建物などの写真もたくさんあったけど、ネットで探せばいくらでも見られるから風景だけの写真もいらないかも~って思ったら、捨てるのがさらに加速しました。

■更に厳選する方法

「今わたし、終活をしているんだ」と考えてみました。親や兄弟が私の遺品として写真を見たら、私が写っていない写真は「???」となると思います。なので、友達だけの写真(私が写っていないもの)は、

  1. 取っておきたければ説明書きをしておく
  2. 写っている友達に欲しいか聞いて、必要ならあげる
  3. それも出来なければ処分

とするのが良いと思いました。と言っても②はほぼしないので、①か③です。

その②:卒アル(小・中・高校)

卒アルたち(文集も写ってます)

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ラスボス・卒アル!

立てかけてあるのが小・中・高校の卒業アルバムです。

皆様のご意見も聞いていたので「どうしよう・・・」と大いに考えたのですが、真正面から向き合って、手に取って、じっと見つめていたら「これほどコスパの悪いアルバムはないのでは?」という考えが湧いてきました。

信じられないくらい重たいのに、自分や仲良し"以外"の子の写真のほうが多いなんて。この先私自身も家族もこれを見て"幸せな気持ち"になることがあるのだろうか?と思うと疑問です。集合写真から自分を見つけるのも至難の業でした。ウォーリーかっ!

ということで、このまま取っておくのはやめて、お気に入りの部分だけ切り取って(またはスマホで撮影して)ミニサイズのアルバムを自作して処分しようかな??と思っています。(考えただけでも面倒だけど…笑)

二度と手に入らないものなので、捨てて後悔しないか?

何度も何度も考えました。人それぞれだと思いますが、私は捨てても大丈夫だと思いました。

 

以上、完全に捨てきるところまで行っていませんが、今回はここまでとさせて頂きます。写真と卒アルに対していったん区切りを付けたことにしました。(^^;)

疲れたー!

まとめ(写真と卒アルに思う事)

「思い出の品」の処分は十人十色だと思います。が、私はこのように考えています。

  • 手に取って幸せを感じないものは、心の栄養にはならない
  • 「しまって取っておく=大切にしている」ではない
  • 大切なものはいつでも手に取れるところに置いて(or飾って)こそ意味がある

と思います。なので今回、またしまい込むのはやめて処分することに決めました。過去に縛られずに生きていくために。

 

過去の断捨離の記事リンク

これまでの記事のリンクを貼らせて頂きますので、もしご興味ありましたらご覧ください㎜

①【芸術編】→子供のころに学校で作ったもの
②【作文編】→小学生の頃に書いた作文
③【日記編】→大学1年生~10年間分の日記帳
④【教材編】→学校で配られた教科書や文集、記念誌など

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

それでは、今日はこちらで失礼します。
最後まで読んでくださりありがとうございました^^
良い一日をお過ごしください~☆

 

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