【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

通院×2(移植科と腎臓内科)

今週の月曜日にまたまた2週間ぶりの通院をしてきました。

今回のメニューはこんな感じ。朝9時半に病院に着くように行きました。

  1. 血液検査&尿検査
  2. 移植科の先生の診察
  3. ベナンバックス(肺炎予防のお薬)の吸入
  4. 腎臓内科の先生の診察

2週間ぶりなのでリハビリはなくてメニューは少なめです。

主治医の移植科の先生の診察結果は、微妙でした。

・肝臓は悪くないが、腎臓が悪化

・貧血が進んでいる

貧血はよく言われます。普通は立ち眩みがしたりふらつきがあるらしいのですが、私は全く感じません。今日も先生に「なんともない?」とやや不思議そうに言われましたが私としては無症状でむしろ元気でした。

腎臓の追加検査

おそらく移植後に飲み始めたサイトメガロウイルス感染症の薬の影響で腎臓が弱ってしまったのですが、今回の血液検査の結果はこれまでで一番悪い結果でした。

腎臓内科の先生がすぐにエコー(超音波)検査を手配してくださり

・腎動脈狭窄がないか

・腎臓に水が溜まっていないか

・腎臓の大きさは正常か?

を調べてもらいました。が、結果はどれも問題なし

どれかに当てはまれば、その対策や治療を考えることが出来たかもしれないけれど、どれも当てはまらないと、なぜ血液検査の結果が悪化していたのか?がますます分からなくなりました。

この病院では出来る検査にも限りがあるそうで、水曜日に別の病院にかかることになりました。

 

港区の病院へ

水曜日。紹介状を持って一人で地下鉄に乗って東京タワー近くの病院に行きました。

久しぶりに間近で見る東京タワー!思わず写真を撮ってしまいました💦

ずっと東京に住んでいますが、東京タワーはいつどこから見ても惚れ惚れ・・・大好きです。

 

病院では血液検査と尿検査をしましたが、なんと、腎臓の数値が良くなっていました!!ということで、謎は深まるばかり・・・。もし月曜日と同程度の値だったら、腎臓に針を刺して細胞を取って調べる検査=「腎生検(じんせいけん)」をやるつもりで、それには1週間ほどの入院が必要なためその日程調整などをするつもりだったのですが、とりあえずは2週間様子見となりました。

 

9時半に病院について、お会計が終わったのは13時半過ぎ。空腹のピークは過ぎていたのでそのまま帰ろうかと思いましたが、帰り道、来た時と逆方向に歩いてみようと思ったら私のパンセンサーが働きました!

パン屋さんみーっけ(*‘∀‘)

boulangeriecomete.stores.jp

お客さんが3人入ったら「密」になりそうな小ぶりなお店ですが、並んでいるパンの可愛さったら(≧▽≦)

価格帯はこんな感じ。標準的な港区価格かと思われます。

・クロワッサン310円

シナモンロール240円

私は写真右上にあるスティック状の「ザクリスタン(?)」と、左端のグルグル巻き「桃と●●(何か忘れた)のエスカルゴ」を買って帰りました。

 

次の通院は2週間後です。その間に気を付けることは以下の2つ。

・毎日水を1リットル飲む

・コーヒーは1日1杯だけ

コーヒーは1日2杯飲んでいたので減らすのは悲しいですが腎臓のために我慢します。

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆

 

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