【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

断捨離の教科書「一週間で8割捨てる技術」(後編)

なるべくシンプルに生活がしたくて数年前から「断捨離」 をしています。
万が一、明日力尽きたとしても遺品整理で家族に迷惑をかけたくない、という終活の一環でもあります(ちょっとおおげさ?)

 

尊敬しているミニマリスト・ブロガーの【筆子さん】の著書をご紹介したくて昨日「前編」の記事をUPしました。今日はその続きです。

 

一週間で8割捨てる技術

 

本の目次はこちらです。


第一章:今度こそ、捨てる!~捨てたいのに捨てられない本当の理由とは~

第二章:「捨て方」にも技術があった!~1週間で8割捨てるためのウォーミングアップ~

第三章:いよいよ開始!「一週間で8割捨てるプラン」~プライムゾーンからはじめれば、どんな人でもモノは減らせる~

第四章:一生リバウンドしない方法~モノが増える理由がわかれば、予防策も立てられる!~

第五章ミニマリストの生きる知恵~どんな時代も「小さな暮らし」で乗り切る!~


前回は第一章&第二章を紹介したので、今回は第三章から

その前に…前回の記事のリンクを貼らせて頂きます。もしご興味ありましたらご覧ください㎜

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

それでは今日の本題に参りましょう。

第三章「いよいよ開始!「一週間で8割捨てるプラン」~プライムゾーンからはじめれば、どんな人でもモノは減らせる~

プライムゾーンとは、誰にでもあるモノを溜め込んでいる場所のこと。
プライムとは英語で「根本的な」という意味なので、"ガラクタ問題の根本的な原因となっている場所"を表します。生活習慣などで異なりますが、多いのはクローゼット、洗面所の引き出し、食器棚、机の引き出しなど。

片付ける方法は「アイテムごとに片付ける」や「場所ごとに片付ける」など様々ありますが、モノが多いうちは場所ごとに片付けるのがおススメとのこと。

具体的な片付けの方法

  • 1セット15分とする
  • 15分で終わらせられる"小さな場所"や"ひとまとまりのモノ"から("引き出し一つ"とか"ハンガーにかかっているシャツ類"とか)
  • ターゲットを決めたらそれを全て出して、捨てるものを選ぶ
  • 15分経ったら終了
  • 別のターゲットに移動(もし終わらなかったら続きをやる)

こういった具合で、1日多くても5~8セッション・1時間半~2時間くらいやる。一気に片付けようとしないのがコツです。一気に片付けようとすると「これは別に捨てなくてもいいか」判断が甘くなり結局モノを減らせなくなる。これは昨日学んだ脳の「決断疲れ」です。

この15分方式は少しでも「捨てられた」という成功体験を積み重ねていくレーニング、というわけですね。

さてトレーニングが終わったらいよいよお片付け本番「一週間で8割捨てる」です。本によると、スケジュールは以下の通りです。

1日目:たんすやクローゼットの洋服を捨てる

2日目:押し入れやクローゼットのバッグを捨てる

3日目:キッチンの食器を捨てる

4日目:本棚の本を捨てる

5日目:引き出しの書類を捨てる

6日目:リビングなどの雑貨を捨てる

7日目:家全体の思い出の品を捨てる

それぞれ細かなポイントや判断基準が明記されているので、迷ったら本を読めば前に進めそうです。本当は全項目のポイントをご紹介したいのですが、、、本のネタバレになるので断念します。(筆子さんのブログにもコツが書いてあるので、気になる方はネットで検索してみてください。ブログは本記事の最後にご紹介します)

第四章「一生リバウンドしない方法~モノが増える理由がわかれば、予防策も立てられる!~

片付けが終わってから怖いのがリバウンドです。筆子さんも3,4回リバウンドしたそうで、その原因は2つあったと書いています。

一つは「買い物」。

対策としては、なんとなくでモノを買うのを止めて使うシーンしまう場所をきちんとイメージしてから買う。そして買ったら48時間以内に使うというルールを設けるのが効果的だとありました。耳が痛いです。私は買ったことで満足して封もあけずにしまい込む、というパターンがすごく多いので…。

 

もう一つの原因は「家にモノを入れた後、片付けずに放置したから」。

なるほど。確かにモノを放置すると不思議と周りにモノが集まります。例えばシンクにカップを置いて「あとで洗おう」と思っていると、気が付いたらほかの食器も溜め込まれている・・・みたいな。

なので、きれいをキープする習慣を身につける事が大事だとありました。

他には、食料品以外を買わない「30日間チャレンジ」や、毎日15分はいらないものを捨てる時間にあてるなど、リバウンド抑止の技がいくつも紹介されています。

 

第五章「ミニマリストの生きる知恵~どんな時代も「小さな暮らし」で乗り切る!~

最後の章です。ここでは、ミニマリストの心の持ちようを教えてくれます。

  • 大切なことは「自分らしさ」
  • 最小限のもので最大限に生きよう
  • 身の丈に合った暮らしを

このようなことが書かれていました。

不用品を捨てて、身の周りを整理しながら、自分の心も整理して、自分が本当にやりたいことをやっていく。

それこそが幸せなのだと。

先日読んだ本「フランス人は10着しか服を持たない」にも同じようなことが書いてあり、すんなりと受け入れられました。シンプルに暮らすことが私の憧れです。

 

本のレビューは以上とさせて頂きます。

長くてまとまりのない記事になってしまいました。が、もしご興味ありましたら、ぜひこちらの本をお手に取ってみてください。

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※筆子さんの著書は他にもたくさんありますので、良かったら検索してみてください。ブログもお勧めです。どの記事も読みやすくて「そうそう!これが知りたかったの!」と思うこと満載です。ブログの中の記事検索が便利です。

筆子さんのブログ↓↓ ※リンクフリーとありましたのでご紹介させて頂きます㎜

minimalist-fudeko.com

 

それでは、今日はこちらで失礼します。
二日間お付き合いいただきありがとうございました^^
良い一日をお過ごしください~☆

 

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