【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

通院してきました!再び白血球が謎の激減

おととい1か月ぶりに病院に行ってきました。1か月も空いてしまうと、検査などで大変忙しい1日になります。朝8時に病院に着くように行きました。

  1. 血液検査&尿検査
  2. 血液製剤(グロブリン)の点滴
  3. 肺炎予防のお薬(ベナンバックス)の吸入
  4. 大腿部MRI(筋肉の状態の確認)
  5. 移植科の先生の診察
  6. 腎臓内科の先生の診察
  7. リハビリ(40分。筋力チェック)

血液検査結果を見ながら主治医の先生とお話をしたら、

腎臓の数値がやや悪化している

・貧血になっている(自覚症状なし)

白血球が再び激減している(2月にも同じことがあったけど)

ということでした。

白血球がなぜ減っているのか?減るとどうなるのか?というのは2月のエントリで書きましたので、もしご興味ありましたらご覧ください㎜

amanda-tokyo.hatenablog.com

今回も前回と同様におそらくサイトメガロウイルス感染症だろうということと、注射で回復すると思われるので、今日注射して2週間後にまた通院することになりました。

ということで、予定にメニューが一つ追加されて

「8. フィルグラスチム注射(血球を回復するお薬の筋肉注射)」

をしてから帰りました。注射だけ=1分で終わるので全く負担はありませんでした(*‘∀‘)

「筋肉注射は痛くて苦手!」という方が多いと思うのですが、私のかかっている病院の看護師さんが皆さん上手なのか、私は全く痛く感じないので平気です!確かに初めの頃は痛かった記憶があるけど、この1,2年は全く痛いと思わなくなりました。鈍いだけかもしれませんが(笑)

腹痛は気にしない

この1か月間、お薬を減らしていたためかずっと腹痛がありました。そのことを先生に伝えたら、頓服薬でうまくコントロール出来ている範囲内なのでこのままでいく(減薬続行)ということに。「もっとお腹が痛くなったら入院の準備して電話してね!」とにっこり言われました(笑)

私もなんとなーく、危険な腹痛そうでない腹痛の区別がつくようになってきたので、危なくない(薬飲めば我慢できるレベルの)腹痛なら心配ないさ~と思っています。移植してからは、いつもどこか具合悪いのが当たり前なので、普通にお腹痛いくらいなら気にしないです(*´з`)。お腹が痛くなくても筋肉が痛い、口内炎が痛い、関節が痛い、指がしびれている、などなど…。生きていれば、色々あるもんね!

 

・・・とまぁ色々とあって、お会計を済ませて病院を出たのは16時。8時間も病院にいてしまいました。もはや仕事です(笑)

以前はこのあと病院近くの薬局でお薬を待つこと30分~というストレスがあったのですが、薬局を家の近所に変えたので、処方箋を渡して後日受け取ることにしました。ノンストレスです(≧▽≦)

 

2週間後は、お腹のエコー検査をする予定です。

お腹に悪い菌がいませんように。

注射の効果が出て血球が回復していますように。

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆

 

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