【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

薬局を変えたらストレスから解放された

悪性リンパ腫で移植手術を受けて退院してから早2年。今も定期的に通院治療中です。薬は院外処方なので病院近くの割と大きな薬局に2年以上お世話になっているのですが、、、

とにかく待ち時間が長いんです。

 

ここから愚痴を書きます。ごめんなさい。

 

窓口は5つ。薬剤師さんは窓口の数より多く、8名以上は常駐しています。お客さんは、時間帯によりまちまちですが、多くても4~5人。それなのにこの前は45分も待たされました(-_-)

私よりも後から来た方が先に呼ばれたり。でもそれは、薬の量が多い少ないとかもあるから良いとしても。。。なぜこんなに時間がかかるのか理解できません。

完全に私の勝手な都合ですが・・・こちらは朝5時起きで2時間かけて病院に来て、夕方には疲れ果ててて、一刻も早く帰りたいの。薬局はうすら寒いし、おなかも痛いし眠いし、、、待ち時間はとてもつらいんです。

やっと呼ばれたと思ったら薬剤師さんが元気いっぱいにいろんなことを言ってきます。

「体調はいかがですか?(≧▽≦)」

「お薬飲み忘れたりすることはないですか?(≧▽≦)」

「夜は眠れていますか?(≧▽≦)」

「何かお困りのことはありませんか?(≧▽≦)」

すっかり死にかけていた私は、大人げないと思いながらも「ハイ、ダイジョウブデス」「コマッテイルコトアリマセン」と、棒読みで返事をしてしまいました。

内心は

「体調悪いから病院に通って薬もらってんねん!」

「飲み忘れなんて一度もありませんよ」

「眠れませんと言ったところで、お医者様の処方がないとお薬出せないでしょう?」

「なんでもいいから早くお薬ちょーだい」

と・・・こんなふうに思っていました。完全に心がすさんでいました。

 

この薬局では過去に二度、お薬の過不足もありました。
多かった時は、こちらは飲まなければ良いので問題ないけれど、薬局は管理上困ったことになってないのかな?と心配になりました。

足りなかった時は、確認しながら袋に入れてくれたはずなのですが、1種類だけまるっと、袋から滑り落ちてしまったのでしょう。その場で気が付かなかった私も悪いのですが、家に帰ってから足りないことに気付いて大変でした。

こんなことなら、正確に確実にお薬を用意してくれるロボットがいてくれればいいじゃん!と思いましたね。。。

もちろん、薬剤師さんのお仕事を否定するつもりは全くありません>< 入院中は薬剤師さんに、とてもお世話になりましたので!

 

がん治療は薬との闘いでした。次々襲ってくる副作用は、主治医の先生だけでなくて薬剤師さんにも頻繁に診てもらっていました。毎日体に現れる異変が薬の影響なのか?症状を改善/緩和できるお薬があるのか?とか。眠れない日が続いた時には睡眠導入剤を色々と試して私に合うものを見つけてもらったり。いつも薬の副作用に悩んでいましたが、親身に相談に乗ってくださって、とことん私の痛みに付き合ってくれた薬剤師さん達は心の支えでもありました。

だから、薬剤師さんを尊敬しています。

でも調剤薬局スピードと正確さを大事にしてほしいと思ってしまうのです。

処方してもらうお薬については、先生とよく相談して処方箋を書いてもらっているので、薬局に来た時点で困っていることはないんです…。

 

そんなこんなで、2年以上通ったその薬局はもうやめて家の近くの薬局に相談に行きました。在庫がないお薬は事前に取り寄せてくださり、スムーズに薬を受け取ることが出来ました!

ストレスから解放されたー(*‘∀‘)

 

改めて、薬剤師さんありがとうございます。

 

薬局を変えた記念に、約2年間で頂いた輪ゴムを写真に収めました。

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使い道がない…

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆

 

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