【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

通院日でした。次は1か月後

昨日は2週間ぶりの通院日でした。ここ最近、決定的な体調不良ではないけれど、腹痛ダルさは毎日あって日中に横になることもしばしばありました。

朝5時に起きて2週間ぶりにお化粧をして「気合入った!」と思ったのですが、体はだるくて、「どこでもドアがあったらなぁ…」と重たい体を引きずりながらバスと電車を乗り継いで2時間かけて病院に到着。着いた瞬間にもうぐったりしていました。

 

昨日もやること盛りだくさんの一日でした。

  1. 血液検査&尿検査
  2. 肺炎予防のお薬(ベナンバックス)の吸入
  3. リハビリ(30分)
  4. 移植科の先生の診察
  5. 血液製剤(グロブリン)の点滴
  6. 腎臓内科の先生の診察

血液検査と尿検査の結果を見ながら主治医の先生とお話をしたところ、前回に引き続き特に悪いところもなく数値的にはおおむね良好とのことでした。

腹痛とダルさはあるものの新しい症状も不具合もなく比較的落ち着いているので、腹痛は頓服薬で自分でコントロールしながらうまく付き合っていくことにして、いつも飲んでいる薬(抗生剤)を少し減らしてみることになり、さらに次の診察は1か月後になりました。

こんなに通院間隔が空くのは移植後初めてかもしれない!!!

 

先生がものすごく優しいんです。
「薬を減らすことでお腹が痛くなるかもしれないから、その時は電話してね」と言ってくださいました。

 

帰り道も2時間かかってなんとか生還し、夜は21時台に力尽きて就寝(笑)

今朝目が覚めたら全身が筋肉痛になっていました(+_+)

普通に電車に乗って病院で1日過ごしただけでこんなに体が痛いなんて。会社勤めは到底できないな・・・と悲しくなりました。まっ、嘆いても仕方ないので、生きて帰って来れたことに感謝しようと思います。

 

通院スタイル

帰りに大量の薬を持って帰ってくるので病院に行くときはいつもリュック+転ばないようにスニーカーです。早くハイヒール履いておしゃれしていけるようになりますように。。
※手すりにもよくつかまるので薄手の手袋も持ち歩いています。

f:id:amanda_tokyo:20220315153512j:plain

両手を開けたいのでリュック必須

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆

 

ランキングに参加しています★
よろしければ応援お願いします!

 

プライバシーポリシーお問い合わせ