【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

DNAレベルで性転換していた話

おはようございます

 

悪性リンパ腫で造血幹細胞移植を受けた私です。

ドナーは男性です。

 

年末に骨髄検査(こつずいけんさ/通称「マルク」)という、骨髄を採取して細胞を調べる検査を受けた時に、先生とこんな話をしました。

※マルクについては以前書いた記事がこちらにありますので、ご興味ありましたらご覧ください㎜

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

先生との会話

私:「骨髄液を検査に出すと何が分かるんですか?」

先生:「ガン細胞がないかどうか?、とか、染色体の構造がちゃんと男性になっているかどうか?、とかを調べるんですよ~」

私:(聞き間違いかと思って)「ん?女性ですよね?」

先生:「ん?? 男性。」

私:「・・・?? 女性ですよね?」

先生:「男性ですよ。ドナー、男性でしたもんね」

私:「えっ! 私、男なのですか?!」

先生:「そうですよ~。DNAでみると完全に男性ですよ。だから完全犯罪できちゃいますよ~。皮脂とか残しちゃったらだめだけど、血液だけなら男性と判定されるから☆」

 

・・・すごく驚きました!

 

でも、考えてみればそれもそのはず。血液を作り出す細胞を男性から譲り受けたので、今私の体で作られている血液が男性なのは当然です。

移植を受ける時にそこまで考えませんでした。

まぁ、知っていたとしても「男性のドナーさんはイヤ!」なんて思うはずもありませんが。

 

そうなると、私はどこまで男性に近付くのか???というのを妄想して怖くなりました。

よく言われている男女の違いといえば、こんなことが思い浮かびます

・女性はおしゃべりが好き

・女性は地図を読むのが苦手

・男性のほうが禿げる可能性が高い

・男性はひげが生える

 

私はこの先どうなっていくんでしょうか。

女性として生まれて、おしゃべりは好きだし地図を読むのは確かに苦手でしたが、これからは無口になって地図をすらすら読めるようになるのでしょうか?

そして体は・・・

だっふんだ

恐ろしいです・・・先生に聞いてみたいけど、アホだと思われそうだし怖くて聞けないです。

 

では、短いですが今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

また明日お会い出来たら嬉しいです。 

 

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