【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

【チョコパン】を作った話

前回の【カレーパン】を作ったお話の続きです。

1ヶ月の11月23日(火)のことですが、久しぶりにパンを作りました。

カレーパンの生地が余ったのでチョコパンも作ったのですが、カレーパンに全力を注いだためにチョコパンのころには精魂尽き果てて写真もあまりないので短めに書かせていただきます。

※ちなみに前回のカレーパンのエントリーはこちらです。ご興味ありましたらご覧ください㎜

 

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

それではレッツゴー!

いきなり成形後

12個に切り分けた生地のうち、カレーパンは5つ。残り7つがチョコパンとなりました。

もはや丸くない

不揃いなパンたち

長方形の板チョコを包んだせいか丸く出来ませんでした。 

しかしのんびりしていると発酵が進んでしまうので時間との戦いです。形もひどいしチョコの閉じ目(パン生地が重なっているところ)の厚みもまちまちですが直している暇はないので「パンの個性を大事にしよう」と開き直ります。

焼き上がり

成形後はヨボヨボだったのでどうなることやらと思いましたが、予想外に「つるん」としました。

まあまあの出来映え

一番きれいな子

※敷いてあるクッキングシートがなぜかところどころ焦げていて汚らしくてスミマセン

板チョコ(固形)はカレー(やや液体)と比べて包むのは簡単だし、外側に卵液やパン粉をまぶす必要もないので(形はさておき)割と簡単に成形できました。

味は?

中の板チョコがほどよく溶けてきます。小麦粉の香るパン生地ともマッチしておいしかったです♪ 焼き立て熱々だったためにチョコが溶けてきましたが、冷めたらチョコがパリパリになって、それはそれで美味しいだろうと思いました。

今回はビターチョコでしたが、シンプルなパン生地には甘めのチョコほうが幸せになれそうな気がしました。

 

このパンの翌日にまさかの血便が出て入院することになったのですが、、、家族は無事だったのでパンのせいではないと信じています。

なので懲りることなく、お腹に優しい具材を包んで、またパン作りをしたいと思います。

 

それでは、今日はこちらで失礼いたします。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

素敵な1日をお過ごしください~☆

 

 

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