【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

入院9日目 嬉しい話と悲しい話

こんにちは。

 

突然の下痢&血便のために先週から入院中で、今日で9日目です。

昨日の夜から今日のお昼にかけて嬉しいこと悲しいことが2つずつありました。

まずは嬉しいほうから。

 

嬉しい話 その1

昨夜、先生がそれはもうハッキリとおっしゃいました。「月曜日の血液検査の結果で問題なければ火曜日退院しましょう」と。そんな雰囲気は一昨日から感じていたのですが、ついに確実なお言葉が聞けました。やったー!(≧▽≦) 

 

嬉しい話 その2

昨夜、先生がおっしゃいました。「検査も一通り終わって大きな問題はなさそうだし、食事も摂れて薬も飲めるようになったし、点滴は終了しましょう

そして点滴の針を抜いてもらいました。やったー!(≧▽≦) 

左腕に続いて右腕も点滴が漏れて腫れて皮下出血もあったので、早くテープを剥がして薬を塗りたかったです。やっとケアできる、と抜いた時は気分爽快でした。
チューブを気にせずに夜眠れたのも嬉しかったです。

 

と、喜んだのも束の間・・・

悲しい話 その1

今朝先生がおっしゃいました。「免疫低下しているのでやっぱり3日間点滴しましょう」と。なので再び針を入れました。両腕とも何度も刺したのでもう良い血管が残っておらず、看護師さん二人掛かりで20分かけて刺す場所を探してくださいました。やっと見つかったのがここ↓

手首に近くて結構不便です。右利きなのでお箸を持てず、左手でご飯を食べました。※持てないことはないけど、動かすとちょっと痛い。

でもですね!慣れない手で食事をすると早食いにならないのは良い発見でした^^

悲しい話 その2

点滴の針なんてどうでもよいのです。もっとずっと悲しい出来事を目の当たりにしました。私が当事者ではないのですが、、、。

フロアに2台しかない全自動洗濯機が2台とも故障していたんです。

このほかに普通の(全自動でない)洗濯機が2台あるので、洗濯には困りません。

問題は、洗濯機の中にどなたかのお洋服が入ったままということです。ちょうどメンテナンスの方がいらしたので尋ねたところ、電源が入らなくてドアも開かないのだそう。本当にお気の毒です。。。もし自分の番でそうなったら、と思うと絶望しました( ;∀;)

早くお洋服が取り出せますように。
直るところを見届けたかったけれど、その前に退院かも知れません。

 

という小話4つでした(*‘∀‘)

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆

 

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