【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

入院7日目

こんばんは。

 

先週の金曜日から入院中で今日で一週間経ちました。

おかげさまでだいぶ元気になりました(≧▽≦)

この1週間を振り返ります~。

 

入院1日目

9時:病院に到着。まず採血室へ。
10時:血液検査の結果が出て主治医の先生に会ったら「(貧血の目安になる)ヘモグロビンの値がすごく低い!歩けているのが不思議なくらい」と驚かれました。
すぐにでも輸血した方がいいと言うことで入院手続きをして病室へ。

移植科のベッドに空きがなくて、違う科の病棟に入れさせてもらうことになりました。知っている看護師さんもいないし、病棟の雰囲気も違うし心細い…と思っていたら、以前お世話になった看護師さんが(配属変わったようで)いらっしゃいました!私のことを覚えててくれて優しく声をかけてくれて、しばらく付き添ってくれました。嬉しかったです♡

荷物整理をしてパジャマに着替えたあとは、嵐のような忙しさでした。

①11時半:左腕に1つ目の点滴のルートを確保。&再び血液検査のためにたくさん血を取る&3日以内に37.5℃以上の発熱があったので人生初のPCR検査→陰性

②栄養剤の点滴開始。
③12時:お腹のCT検査
④12時半:輸血が届く。左腕に2つ目の点滴ルートを確保、輸血1パック目を開始。

⑤15時:輸血1パック目終了→2パック目を開始。
⑥15時半:下剤を飲み始める(→大腸内視鏡検査の準備)
⑦18時半:大腸内視鏡検査へ
⑧19時半:ベッドに帰還

おなかの調子が悪くて入院したのでもちろん食事は出来ず。
大腸内視鏡検査で麻酔もしていたせいか、ベッドに戻ってからはすぐに眠りました。

入院2日目、3日目

土日で検査もないのでひたすら睡眠。
点滴が針から漏れて左腕がパンパンに腫れ上がったため、ルート2本とも右腕に変更。
顔も、点滴のせいでむくんでパンパンになる。体重2kg増。

恨めしい…

入院4日目

胃カメラ

入院5日目

朝ごはんが出た!と思ったら全部水分だった😭

入院6日目

小腸カプセル内視鏡検査。おしゃれTシャツを身にまとう(笑)

(※)カプセル内視鏡検査については以前詳しく書いたのでもしよかったらご覧くださいmm

amanda-tokyo.hatenablog.com

お食事に【3分粥】が出るようになる(*‘∀‘)→お湯7割、お粥3割、という感じでほぼ飲み物。

入院7日目

小腸カプセル内視鏡終了、おしゃれTシャツを返却。

食事が少しランクアップ!!→「お粥じゃなくてパンが食べたい!」と訴えたら【耳なし食パン】が出てきました。耳が切り落とされていて、、、、なんだかパンに申し訳ない気持ちになりましたが、久しぶりにパンを食べられたのは嬉しかったです (≧▽≦)

 

・・・と、こんな感じで、毎日なんだかんだあって心休まる暇はありません…が、体は確実に元気になっています。ただ、行動範囲が制限されているので体力的にはマイナス。土日寝続けた後は、病棟の中を1周するだけでも足の筋肉が痛くなりました。退院してからが思いやられます。今度の土日は病院内でもしっかりリハビリしないと!

 

明日金曜日は骨髄検査などがあり、退院は週明けの予定です。

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆ おやすみなさい★

 

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