【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

移植2年のPET検査、そして腹痛

こんにちは。

 

この前病院に行ってきて、PET-CTという検査(※)を受けてきました。体全体をスキャンして、がん細胞があるかどうかが分かるすごい検査です。

(※)PET検査(ペットけんさ):がんなどの病変を検査する画像診断法の一つ。
微量の放射線で目印をつけたブドウ糖を体内に投与してから専用のカメラで撮影すると、がん細胞が光っているように表示され、がんの位置や大きさ、活動の状態を判断することができます。

※↓↓↓に体験談を書いています。ご興味ありましたらご覧ください㎜ 

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

前回受けたのは10ヶ月前で、明らかながん細胞は無かったのですが「上あごにうっすらと集積がある」と言われました。でも心配するほどではないそうで、様子見でした。

さてさて今回は、、、

結論から言うとがんはありませんでした

寛解を維持出来てます(*^^*) ありがとうございます!

上あごの集積はやや濃くなっていました。が、先生がおっしゃるには「生理的なもの」でそれほど気にしなくても良いそうです。

移植から丸2年、無事に生きていられて幸せです。

 

一転して体調不良

そんな嬉しい検査結果が出て「元気元気!」と思っていたのに、昨日急な腹痛と下痢になり血便が出ました。熱も37.8℃。一気に病人モードです。

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でも!一晩ぐっすり寝たら復活して今朝は熱も37.3℃まで下がり下痢も少し落ち着き血便がマシになりました。
「寝てれば治るかも…」と思ったけれど念のために病院に電話して先生と話したら、明日から入院になりました。
せっかく元気に年越ししようと思っていたのに残念です。
しかもPET-CTの翌日は、元気があり余ってパン作った(*'▽')りもしたので、そのこともブログに書きたかったなぁ…。写真は撮ったので今度書きますね。
 
ということで、また復活したらご報告させていただきます!

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆

 

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