【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

退院して一年を振り返ってみました~その2~

おはようございます

 

先日、退院してからの1年間を振り返ってみたら

  • 大した進歩がなかった
  • 体重減ってた

というしょんぼり😞な事実が判明しました。悲しい!悲しい!何かイイコト見つけたいなぁ、と、もう一度視点を変えて振り返ってみました。

※先日の振り返りはこちらです↓↓ ご興味ありましたらご覧ください㎜

 

筋肉は…増えたでしょ?

今まさに筋トレを頑張り始めたところですが、さすがに筋肉は増えたんじゃない??と思っています。リハビリのつもりでほぼ毎日お散歩(1回約40分)をしてきたし、退院直後は杖で支えながら歩いていたのに、今は歩くとき杖に体重を預けることはほとんどありません。

これはまさに、脚力がついた証じゃないでしょうか。

 

・・・ということで、血液検査でわかる、筋肉量と関係しそうな2つの値を時系列で追ってみました。この2つは、先生やリハビリの理学療法士さんも着目していた項目です。 ()は後述する折れ線グラフの色です。

 

CK(青)…クレアチンキナーゼ

→→筋肉疲労時に数値が高くなります。つまり「数値が高い=筋肉を使った」という解釈をしても問題ないと思って指標にしてみました。

より正確な情報は下記サイトをご参照くださいmm

『骨格筋や心筋に多く存在する酵素で、細胞の損傷、破壊および細胞膜の透過性亢進により血中へ出てきます』

引用元:スポーツ医科学(疲労の指標~クレアチンキナーゼ)

 

アルブミン(赤)

→→栄養状態の指標で、値が低いと栄養状態が悪いと言うことになります。筋肉はアルブミンの貯蔵庫なので、アルブミンの値が低くなった≒筋肉量が減った、と解釈しても良いかなと思って指標にしました。

より正確には以下サイトに詳細があります。(透析患者向けの資料です)

アルブミンは血中に存在し、最も多く含まれるタンパク質の一種です。血液や筋肉など体中に広く分布していて、細胞の働きを助ける機能を持っています。

引用元:ながけたより 6月号(アルブミンについて)

 

これに体重(黄色)も合わせてみたらどうなるでしょうか??

退院日を基準(=0)として、増減を折れ線グラフにしてみました。アルブミンだけ桁が違うため左軸にしています。

ちなみに、指標にしている3つの値全て、健康な人の基準値よりもずっと低い値で推移しております。つまり 一番左の値=退院日の「0」がすでに健康な人よりも低いですw

※右軸と左軸で「0.0」のラインがずれちゃってますが…気にしない^^;

f:id:amanda_tokyo:20210623155730j:plain

退院後1年の推移

 

文字が小さいですが、最後の値が退院後1年=現状と言うことになるのでそこに注目。

じーっと見てみましょう・・・(ΦωΦ)・・・

CK(青)→ マイナス24.0

アルブミン(赤)→ マイナス1.0

体重(黄色)→ マイナス4.0

全部減ってるー!!!(゚∀゚)

 

感想

これまた驚きと深い悲しみの結果になりました…1年前のほうが健康的だったなんて。

知りたくなかった…この1年間歩き続けてきたのは何だったんでしょう。

こんな振り返り、やめとけばよかった…

でも知ってしまったので、どうしようもありません。

ここからですね!

これ以上筋肉減らないように頑張ればいいんだもの。

 

っていうことで、カロリーたくさん摂って体重増やして筋トレもがんばります。ポテチたっくさん食べまーす(≧▽≦)

 

以上、2度目の自分用の振り返り&まとめエントリー、失礼いたしました💦知識ない者でが勝手にまとめて書きなぐっていますので、もし間違いや「もっとこうした方が良い」等のアドバイスがありましたらコメント頂けますと嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

素敵な1日をお過ごしください~☆

 

 

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