【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

外来通院 仕事探しの悩みと優しい看護師さん

こんにちは^^

 

一昨日は外来通院日でした。悪性リンパ腫のほうの定期的な通院です。

昨日は主治医の先生とのエピソードを書きましたが、今日は看護師さんとの出来事を書きたいと思います。

※昨日のエントリーはこちらです。もしよかったらご覧ください㎜

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 外来で診察を受ける時、診察室には主治医の先生のほかにいつも必ず看護師さんが一人います。

診察中は何も言わずにただお部屋にいて、必要に応じて先生のサポートをしていますが、診察後は部屋の外まで見送ってくれるので、廊下で立ち話しちゃったりします。(診察前に待合室で声をかけてくれてお話する事もあります)

一昨日は、診察後に私から「仕事探しについて相談したい」と切り出しました。

仕事探しの前に、このブログでは何度か弱音を書きましたが、そのようなこともチラっと口にしました。

・水泳の池江選手のように病気から立派に復帰している人がいて、刺激(衝撃)を受けている

・私は体が思うように動かないことを理由に未だ働いていない。これは甘えではないか

・どうしたら良いのか分からない

・でも誰かの役に立ちたい

・社会とのつながりを保ちたい

・働きたい

こんな感じです。

看護師さんは全て「うん、うん」と聞いてくれたあとに想像以上の優しい言葉をどんどんかけてくれて・・・立ち話だというのに私は涙が止まりませんでした。

更に、その場ですぐにカウンセラーさんに電話してくれて「15分だけだけど」って、カウンセラーさんとのアポも取ってくれたんです。

おかげで、そのあとすぐにカウンセラーさんとも面談が出来て、次回の予約も組んでもらうことが出来ました。

継続的に相談できる機会をもらえたこと、嬉しかったです。

 

外来の看護師さんは当番制らしく毎回同じとはいかないので、次にいつまた同じ看護師さんに会えるのか分からないのが残念です。。。

私が相談した内容はカルテに記載されて共有されると思うのですが、できればまた同じ看護師さんと話せたら嬉しいなぁって思った次第です。

 でも!この看護師さんに限らず、みなさん本当に優しい方ばかりです。長かった入院中に仲良くしてくれていた方々です。

看護師さんも相当忙しいだろうに、目の前の患者へありったけの優しさで接してくれている。。。感謝の気持ちでいっぱいですし、尊敬します。

先生と言い看護師さんと言い、良い方々に診てもらえて幸せですー。

 

 

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

良い一日をお過ごしください☆

  

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