【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

模範的な患者・・(≧▽≦)?

入院中に看護師さんに褒められたことがあります。

「○○さんは、模範的な患者さんで助かります!」と。

模範的って(≧▽≦)笑 

どういうことかと聞いてみたら

  1. 行方不明にならない
  2. 時間を守る
  3. 事前に検温しておく
  4. 朝一で薬のセットをしておく
  5. 採血の時にギャーギャー言わない

などなど…

ということらしいです。どれも本当にごく普通のことで、、、かえって恥ずかしいです。

 

1.行方不明にならない

結構いるみたいです。検査の時間なのにベッドに居ない!病棟にもいない!!!って、必死で患者さんを探している看護師さんの姿を何度も見かけました。最悪の場合は館内放送で呼び出しです。

2.時間を守る

これは1.に通じる部分もあります。「15:00から検査の予定」って聞いていたら、10分くらい前からスタンバイしておくのが良いかと思うのですが、14:40くらいについついコンビニに行って帰ってこれなくなった、っていうパターンでしょうか。エレベーターが来なくて5分くらい待つこともありますし(私のいた病院だけ?!)。 だからベッドから離れる時は余裕を見るか、看護師さんに一言かけてから、のほうが良いですね^^

もう一つは、お風呂の時間をオーバーしてしまうパターン。あとの人に響くので、看護師さんも「地味に困る」と言っていました。私も本音を言えばお風呂(シャワー)はゆっくり入りたかったのですが…、時間オーバーしないように毎回必死でした(>_<) どうしてもゆっくり入りたい時は、最後の枠にしてもらって後を気にせず入らせてもらう時もありました。→今思えばワガママですね、、、ゴメンナサイ💦

3.事前に検温しておく

体温は1日3回「朝6時、14時、18時」に測ると決まっていました。看護師さんが受け持ちの患者を順番に回ってくるので1時間くらいずれることはありますが、必ず巡回して来てくれるので、先に測っておくようにしたら「助かります」って言ってもらえました。

4.朝一で薬のセットをしておく

飲み薬は患者が各自「朝から寝る前までに飲む分」をそれぞれ薬ケースにセットしておいて、看護師さんが毎朝確認することになっていました。

結構な量があるので先にセットしておかないと看護師さんを待たせることになっちゃいます。看護師さんは忙しいのでとんでもないことです!なので私は起きたらまず薬セットして1日が始まる!っていう生活リズムを作っていました。

といっても薬の管理は、体調が悪くて薬のセットが出来なかったり、自分で管理したく

ない人もいるので、そういう時は看護師さんが都度薬を持って来てくれるなど、臨機応変に対応してくれていました。

5.採血の時にギャーギャー言わない

半分笑い話です。

「毎日採血に伺っていたら『俺の血を返せ!』って言う人がいたんですぅ」

って笑いながら嘆いていました。あとは、針を刺すと「痛い、痛い」って言われちゃうのもつらい、って。私は針刺されるの全然平気なので、どうぞ好きなだけ刺してくださいって感じだし、我慢できるオトナなら「痛い」って言わない方が良いかなと思いますが、感じ方は人それぞれですよね…。

 

とまぁ、こんな感じで、看護師さんとたくさん話せて楽しかったのを思い出しました。

色々な患者さんがいて、毎日受け持ちも変わる訳ですから看護師さんは本当に大変ですよね。私がいた病院の看護師さんは、本当にみなさん天使でした。男性も数名いましたが、同じく天使のように優しかったです。とにかくみなさんのこと大好きでした。会いたいなぁ…。でもコロナで制限があるので外来で病院に行っても病棟に近づけないからご挨拶も出来ません…。コロナが収まったら会いに行くっていうのを楽しみにしておこう!

 

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看護師さんのイメージ、こんな感じです!

 

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

素敵な1日をお過ごしください~☆

 

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