【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

【日記公開】病名確定と告知の日

おはようございます。

 

最近、入院していた時に毎日つけていたメモ(日記)を読み返すのがマイブーム(ふるっ笑)です。

メモ帳

この病気(悪性リンパ腫)で入院したのは2019年8月~2020年6月の10か月間だったので、入院からまだ1年半しか経っていないのですが、ずいぶん昔のことのように感じます。

もう病気であることが私の人生そのもので、健康だった頃の体なんて忘れつつある…(*_*)

 

日記の中から、今回は【病気が確定して、お医者さんから告知された日】のことを書き出してみます!

すっかり忘れていたけど、私、その日泣いたんだー・・・。

 

【まず最初にお詫び】

自分用のメモとして残していたものなので、文章として読みやすいものではないです。訳の分からない内容、曖昧なつながり、など理解しづらい部分もあると思いますが、深追いせず読み飛ばしていただければ幸いです。

また、今回書き出すにあたって補足をグレーの文字でつけ足しました。

 

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【2019/8/22 (木) 入院12日目】

曇り 37.6℃(朝の体温)

7:20にパズル完成したけど2ピース足りなかった。朝食なしで、ゴロゴロしていたらR先生(主治医)、T先生(レジデント)が来て「調子どうですか?」と。膀胱炎のことをめちゃ訴えた。早く治して!!(※1)

CTは予定通りやるとのことで、何時かは分からないけど呼ばれるのを待つ。

 

本を読んでいたら突然お姉ちゃんが来た。桃を持って来てくれた。造影CT前でとてもナーバスになっていたので正直つらかった(※2)。検査前は一人でいる方が気が楽なんだな…。20分くらいで面会終わって直後に検査。

熱くなる感覚は思ったほどではなくて喉が熱く感じてから右半身中心に、っていうくらい。10~15分でおわった。一人で行って帰ってきたけど、めまいがする。(※3)

 

11:30~シャワーに入って昼食。食後机につっぷしていたら、T先生が来て生検の結果が来たので説明を(※4)との事。ここで良いか部屋を変えるかと聞かれて、面談室にしてもらった。悪性リンパ腫の疑いってことで、PET検査を受けなければならないけど、この病院ではできない。A病院は6日後、B病院なら明日と言われて、明日にしてもらった。他院の検査を受けるには退院手続きをしなくてはいけないそうで、バタバタしそう。

昼の熱は36.7℃ 久しぶりの平熱。

 

夕方に5F(移植病棟)で話(骨髄移植の詳しい説明)を聞いたら大泣きしてしまい、大部屋に戻って看護師さんが声をかけてくれても泣いてしまって、そしたら夜、看護師さんとR先生、T先生みんな来てくれて、週末の間一人にさせられないから(※5)と、週明けに5F(移植病棟)に移るまでここに居て、と言ってくれた。

 

以上が日記の書き写しです!が、このままだと意味不明な部分があるのでちょこちょこ補足をさせて頂きます。

★補足★

(※1)膀胱炎のこと

数日前から膀胱炎の症状があって先生にも看護師さんにも伝えていたのに、肝臓への負担を考えると薬が使えず何の処置もしてもらえずただただ辛かったです。いい加減に何とかして欲しくて、この日は朝から訴えました。

(※2)人生初めての造影CT

造影剤で体が熱くなって「おもらし」したような感覚になる人がいる、と聞いていたので怯えていました。

(※3)造影CTについて詳しく

人生初めての造影剤を使ったCTは難なく終わりました!

別の日に、人生で2回目の造影CTを受けた時の体験談がありますので、ご興味ありましたらご覧ください。 

amanda-tokyo.hatenablog.com

(※4)生検(せいけん)の結果が来た

10日ほど前に肝臓の細胞を採ってがん細胞がいるかどうかを調べる「肝生検(かんせいけん)」という検査をしていました。その結果で診断(=病名)を確定するので、まさにこの日を待っていました!という感じです。

肝生検について詳しく書いた記事はこちらです↓

amanda-tokyo.hatenablog.com

(※5)一時退院→再入院することになったが、土日一人にするのが心配

他院でPET検査(ぺっとけんさ=全身を撮影してがん細胞を見つける検査のこと。設備がないとできない)を受けるために8/23(金)に退院することになりました。そうすると土日を挟むので、土日は家で過ごして8/26(月)に移植科に入院する、というプランがあったのですが、私がすんごく泣いていたので「一人暮らしの家に帰すのは心配だわ」と言って、看護師さんが「(退院手続きをせず)土日もここにいてね」と言ってくれました。

ちなみに、PET検査について詳しく書いた記事はこちらです

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

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面談室で、主治医ではなくレジデントの先生から「悪性リンパ腫」と告げられたのですが、その時は「やっぱり」としか思わなかったです。

 

なのに、移植科の看護師さんから移植について詳しく話を聞いた途端「誰かの骨髄をもらわないと生きていけない」ということを実感して、それがつらくて、自力で治せない悔しさ、が主な感情として沸き起こって涙が止まらなかったのを思い出しました。

悲しいというより、ふがいないというか、これから迷惑をかける人達にとにかく申し訳ないと思ったんです。

その次に思ったのが「家族にはなんて伝えたら良いんだろう」ということ。

お母さん、お父さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、、、きっと悲しむだろうと思うと、またまた涙が止まらなくなりました。

 

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「こんな1日だった」というのをよーく思い出しました!

泣いたなんてすっかり忘れていたし(^_^;)、人間の記憶って都合よく処理するように出来ているんだなぁ→だからこうして残しておくのも良いことかも知れない、と思いました。

 

朝から重たい内容でしたね、すみません(*_*)

笑顔を取り戻しましょう!(≧▽≦)

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

良い一日をお過ごし下さい♪

 

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