【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

むくみ

こんにちは。

 

またまた今の私の最大の悩み事「むくみ」のお話です。

 

 

 

通院してきたので、水風船のようにパンパンにむくんだ足を先生に診てもらいました。

むくみの原因は、GVHD(=移植したドナーさんのリンパ球が私の正常臓器を異物とみなして攻撃することによって起こる免疫反応のこと)だと、以前先生に言われていて、そうすると予防策も何もなくて、果てしない戦いのように思えていたのですが。。。

一つの目安として血中のアルブミンの値を見ていくと良いと言われました!なんだか、指標が分かると希望が持てます!!(≧▽≦)

 

アルブミンとは

以下のサイトを参考にさせて頂きました

tokyocancerclinic.jp

 

アルブミンの働き

アルブミンは人間だけでなく、他の動植物にも広く分布する蛋白で、名前はラテン語のalbumen(卵白の意味)に由来しています。 体内のアルブミン総量の約6割は血管外に分布し、残りの約4割が血液中を循環しています。血液中のアルブミンは、『血清』と呼ばれる液体成分に含まれるため、血液検査で測定するアルブミンは『血清アルブミン』とも呼ばれます。 アルブミンの役割は、大きく分けて2つあり、

  • 血液の浸透圧を調節
  • 種々の物質と結合し、それぞれの目的の場所へ運搬します。

アルブミンが減るとどうなる?

アルブミンが低くなると、体にとって様々な不都合が生じます。
前述のアルブミンの役割より、

  • アルブミン値が低下すると、血管内の血液の浸透圧が低下します。すると、血管内と血管外の浸透圧バランスを取ろうとして、血液中の水が血管外へ移動するため、血管外の組織に水がたまり、浮腫(むくみ)が起こります。
  • アルブミンは、カルシウム、亜鉛、銅などの微量元素や、脂肪酸酵素(こうそ)、ステロイドホルモンなどと結合し、体が必要とする目的部位へ運搬します。ところが、アルブミン低下により体が必要とする部位へ運搬されにくくなると、代謝や内分泌などのバランスが崩れ、体の調整機能の低下、免疫低下をはじめとする全身の不調につながります。

むくみに直結する成分なのですね!!分かりやすかったです。

正常値は4.0g/dl以上で、3.5g/dl以下を『低栄養』と呼ぶそうですが、私は今回「3.1」でした^^; 年末からずっと「3.x」と長らく正常値に届いていないし、「1」上げるのがどれくらい大変なのかが分からないけれど、とりあえず今後の血液検査は注目していきたいと思います。

良質なたんぱく質を摂ることで、アルブミンは増えるらしいので、食べ物にも気を付けます!

 

利尿剤

利尿剤も調整してもらいました。

1か月半ほど前にも薬の飲み方を変えてちょっとむくみが改善したと思ったのですが、、、また耐性が付いてしまったようです。たった1か月半で!?人間の体って不思議。

その時の記事はこちらです。↓↓もしご興味ありましたらご覧ください㎜ 

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

で、今回は新しいお薬が登場!

左のアルダクトンAです。右のフロセミドは前と変わらず。 

飲み方はこんな感じです。初回からまとめてみました。

第一期 → フロセミド20mgを朝1錠

第二期 → フロセミド10mgを朝1錠(第一期から半分に減量)

第三期 → フロセミド20mgを朝1錠(増量。第一期に戻した)

第四期 → フロセミド20mgを朝1錠+10mgを昼1錠(更に増量)

第五期 → フロセミド20mg+10mgを朝1回(合計30mg)

第六期 → フロセミド20mg+アルダクトン25mg×2錠を朝1回 ←☆今ココ☆

 

 

今朝初めて「アルダクトン」を飲みましたが、効くわぁぁぁ(*‘∀‘)

すっかりお手洗いとお友達~になりました笑

 

この調子で良い感じに水が出て、むくみが改善されることを願います!

 

 

 

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

良い一日をお過ごしください~☆

 

 

 

 

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