【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

気になる人 ~角野栄子さん~

おはようございます。

最近TVで見たりして気になっている人がいます。

 

角野栄子(かどのえいこ)さん

 

あの魔女の宅急便の原作者さんです。絵本作家として活躍されています。

番組では暮らしぶりが紹介されていて、自然体でいらっしゃったのが素敵でした。

 

気になったので、図書館で本を借りてきました。「魔女の宅急便」の原作も一緒に^^

 

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素敵だと思ったポイント

  • メガネが自分らしい表現の軸なので、その日何を着ようか迷ったらまずはメガネを選んでから洋服、アクセサリーをあわせていく
  • 洋服は全て同じデザイン(楽に着られるワンピース)。気に入った生地で友人に仕立ててもらう
  • 自分のテーマカラーを決める(いちご色)
  • 洋服とアクセサリーはカラフルに。靴とバッグはシックな色合いに

などなど。好きなものに囲まれて、80歳を超えた今も鎌倉の街で創作活動を続けていらっしゃいました。終始笑顔なのが印象的でした。

 

 

魔女の宅急便の原作も借りてきました。

スタジオジブリのアニメ映画は何度も観ましたが原作を読んだのは初めてです。

そうしたら新しい発見だらけ!原作と映画はずいぶんと違っていました。

映画にはないエピソードが原作にはたくさんあって、13歳で魔女の修行に旅立った主人公のキキが1年かけてどう成長したか、映画とはまた別の物として楽しめました。

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同時に、小説を映画化することに対する興味が湧いてきました。

原作の世界観を崩さずに新しいエピソードを追加したり、原作からエビソードをそぎ落としたり、、そういう工程はどう進めていくんだろう? と映画が出来るまでが急に気になっちゃいました。そういった裏話、どこかに書いてないかな・・・。って、こういう興味がちらっとでも頭に浮かぶのは今でこそ私の日常ですが、病気になる前には余裕がなくて持てなかった部分だと思います。たぶん、良いことだ~^^

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

皆さまにとって良い1日になりますように^^

 

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