【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

転ばない方法

おはようございます。

昨日「家の中で転んだ」という内容の記事を書いたところ(※)、思いのほか、皆様から温かいコメントを頂きまして恐縮しています。ご心配くださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございますmm

私も単なる笑い話で済まさずに、これを機に真剣に“転ばない方法”を調べてみました。

 

(※)昨日のエントリーはこちらです↓↓↓

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

なぜ転ぶ???

まず、なぜ転ぶのか?という点で自覚していることとしては(昨日のエントリーにも書きましたが)筋力の低下があります。特に著しいのが太ももで、今の筋肉と言ったら両手の親指と人差し指で作った“輪っか”で一周できる程度の太さしかありません(;'∀')。入院中にこんなにも筋肉って落ちるものかと、我ながら驚いています。

 

何かにつまずいた時、普通なら多少バランスを崩したとしても体を支えられるはずの筋力が全く足りていないので、踏ん張れずに「バターン」と一気に体が崩れ落ちる、という原理だと思います。

なのでとにもかくにも、筋肉をつけることが根本的な解決につながるのだと思います。

でも時間がかかることだし、その間に出来ることもあるはずでそれは今すぐやらねば!と思います。

ありがたいことに、昨日のエントリーにコメントでアドバイスを頂きました。まずはそれから実践したいと思います。そう思って、ネットでも調べたら私にぴったりの情報を見付けました。

 

良い歩き方

"転ばない方法"で調べていたらつまずき防止のイラストを集めているサイトに分かりやすいものがあったので、そちらから拝借いたしますmm

イラストには「高齢者」とありますが、筋力のない今の私にぴったり当てはまっていると思いました。

 

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ポイントを書き出してみます。以下の4点(5点)です。

  1. 姿勢に気を付ける(猫背にならない)
  2. 下腹に力を入れる
  3. すり足にならないよう意識してももを上げる
  4. 足裏全体で着地する(筋力があるなら「かかと」から着地する)
  5. (筋力があるなら、腕を振って大股で歩く)

 

いまの私は「チョコチョコ歩く」でした。背筋は伸びているのですが(姿勢だけはいつも褒められます(≧▽≦))、歩き方は完全にダメダメです。

なので上記を意識して「1か月間一度も転ばない」を目標にします。

これまでは月に一度のペースで派手に転んでいたので…(笑) 

1か月後の2月25日頃に振り返りをしてみたいと思います。

気を引き締めて頑張ります!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

月曜日始まりましたね、良い一日になりますように^^

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