【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

移植後も続く“肝機能障害”について ~その1~

おはようございます^^

今日は私が長く戦っている肝臓の不具合(肝機能障害)について書こうと思います。

肝機能障害とは

検査において肝臓の異常を表す数値がでることを指し、その結果として、肝機能が障害され何らかの困った症状が現れること

引用元:

肝機能障害とは? 肝機能低下を引き起こす原因と症状 | メディカルノート

 

移植後に肝臓にダメージを負う人もいるそうなので、似たような症状の方がいらしたらどうか安心して欲しい、という思いでつらつらと書いてみます。

また、肝臓は「沈黙の臓器」とも言われているそうなので、健康な方も、もしかしたら病気が潜んでいるかも?!ごめんなさい(> <)  脅かしたい訳では全くないのですが、もしちょっとでも怪しかったらすぐに病院に行って欲しいんです。命より大事なものはないので…。

 

ということでまずは私が最初に体の異変に気が付いた時=すでに肝臓に不具合が起こっていた時のお話から。長くなりそうなので、お時間ありましたら読み進めてください☆

 

始まりは健康診断の“要経過観察”

私は今も肝臓の不具合が続いています。その原因の一つには移植による肝臓へのダメージもあると思うのですが、私はそもそも肝臓の病気の疑いで入院することになったのでもともと肝臓が弱かったのだと思います。

それがいつかと言うと、2019年の梅雨の頃です。(=今から1年半くらい前)

年に一度の会社の健康診断で初めて肝臓が“要経過観察になっていました。

アラフォーだし!

ビール大好き♡だし!

一人でも毎日欠かさずビールを飲む!

そんな生活だったので「まぁそんなものかな。」と気にも留めていませんでした。(ちなみにアサヒ派です♪)

ところがその後すぐに段階的な発熱が続き、病院で血液検査をしたら肝臓の値が良くないのです。そして気が付いたら40℃の熱が続き緊急入院→ひとまず肝機能障害と診断→悪性リンパ腫発覚と、とんとん拍子に進みました。

その後、抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植をして1年経った今もずーっと血液検査の結果で肝臓は基準値を超えて高いまま(肝機能障害が起きている)です。

 

さすが「沈黙の臓器」…自覚症状なし

肝臓がきっかけで入院することになりましたが、肝臓の病気が疑われたのは緊急入院の当日だけでした。

入院2日目からは“悪性リンパ腫の疑い”があると主治医に言われ、消化器内科と血液内科とで連携して病気の原因を探っていきますね、と言われました。

先ほども書きましたが、この頃から今もずっと血液検査で肝臓の値は基準値を超えたままです。

 

症状と言えば・・・

「沈黙の臓器」と言われるだけあって、入院するまで自覚症状はなかったです。が、強いて言うなら、、、

  • 「肝臓のあたり(おへその右横らへん)が張ってる」というのは感じていました。→でも苦しいとか痛いはなかったです。
  • 肝臓のあたりを押されると痛い。→でもそれだけ。 ※お医者さんに触診してもらって初めて気が付いた症状です。日常生活で肝臓を押されることなんてないから、病院に行かないと分かりませんよね^^;
  • 白目が黄色くなる →黄疸というやつです。これは入院してから2~3日後(=40℃の熱が出てから4~5日後)に出始めました。見た目の変化なので唯一自覚症状ありと言えるものですが、たいていの人は黄疸が出る頃には(具合が悪くて)病院にかかっていると思います。黄疸は血液検査で“ビリルビン”の値が高いと発症します。黄色さが目立つので当初は鏡を見てはショックを受けて落ち込みましたが、そのうちに慣れました。そして、薬を点滴や内服して数週間で治りました。

 私には、上記の3つの症状が現れました。

「私は大丈夫!」と思っていらっしゃる方でも健康診断で肝臓が“要経過観察”だったら、↑の症状がないか確認して頂けると良いかと思います(><)。そしてもし一つでも当てはまったら早めに病院に行って頂きたいです!大きな病気が潜んでいないか確認するために…。

 

ここまでは、悪性リンパ腫と分かる前までの出来事でした。

それより後のことはまた別に書きたいと思います。

 

今こうして、無事に「過去を振り返る」ことが出来ている事に改めて感謝☆健康で命あってのことですから^^

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

どうぞ健康でよい1日をお過ごしください♪

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