【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

入院生活のお供 ~写真~

おはようございます。

 

入院生活にあると良いもの…というか欠かしたくないものの一つが思い出の写真やペットの写真です。

急に不安に襲われたり寂しい悲しいと思う時、そんな時に写真やアルバムを見ると気持ちが和らいで自然とリラックスして笑顔になっていました。

 

スマホタブレットでも写真は見られますが、私はプリントアウトしてある方が好きです。デジタルは目が疲れるから(^_^;) それに、実際に手でパラパラとめくる感覚(感触?)もなんだか良いものだなーと思います。

 

 

あと、私世代(アラフォー)だと、むかーしに撮ったプリクラも面白いです。

「いらすとや」にプリクラのイラストがあった♪

高校生の頃プリクラが全盛期で毎日のように学校帰りに撮りに行っては翌日友達と交換会をしていました。

プリクラを見ると、若かりしの頃の自分がいて、はじけんばかりの笑顔にかなりの加工を施して、余白にはモリモリ書き込み放題、時代を感じるし、懐かしい友達が写っていて、みんな若くてかわいいのです(*'▽')。あの頃に戻ってみたいなぁ…って思ったりして。

撮った時のことを思い出したり、今あの子はどうしているかな?と考えたりしているうちに寂しさや不安が吹き飛んでます。

 

 

万が一私の身に何かあったらこれを棺に入れてね、っていうアルバムを前々から用意しているのですがどんどん増えて5,6冊になってしまいました^^; でも減らせない(笑)

少しかさばるけど、また入院する事になったらそのアルバム達は何としてでも持っていきます!

 

コロナ禍で面会制限もあると思います。家族や友達に会えなくて、恋しさがより一層募るかと思いますが、そんな時に写真やアルバムがあると良いだろうなと思って書いたエントリーでした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

よい1日をお過ごしください♪

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