【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

通院して思ったこと。病院の方々への感謝。

おはようございます^^

先月転んだ時に出来た膝のケガのアフターケアのために病院に行ってきました。

※転んだ話はこちらです↓↓ ご興味ありましたらご覧ください…
amanda-tokyo.hatenablog.com

 

入院病棟もある大きめの総合病院です。

年末に受診した時は、待合の椅子にギリギリ座れるかどうかぐらいの激混みでした。ソーシャルディスタンスを保つために、椅子も1つおきにしか座れなかったせいもあると思いますが…。

年始の方が混んでいるのでは・・・との私の勝手な予想に反して、年明けは意外と混雑していなかったです。みんな健康ということなら良いことです^^(無理な受診控えじゃなきゃ良いのですが)

 

 

混んでいないとは言っても、病院はコロナ禍で大変なはず。

1年前、コロナがまだここまで流行していなかった頃にはやらなくて良かったこと、例えばフェイスシールドの着用、入り口で入館者全員の体温チェック、手指消毒の呼びかけ、アクリル板やシートを設けて飛沫拡散防止など、お医者様はじめ病院にお勤めの全ての方は色々なことに気を配って、普段以上にストレスがかかっていると思います。

ニュースでも、医療従事者の方々が限界まで追い込まれているというのを目にしているので、「本当はつらいんじゃないかな」と勝手に想像してしまいました。

 

でも先生も看護師さんも事務員さんもみんな笑顔で対応してくださるんです。なんだかものすごく申し訳ない気持ちになりました。

 

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優しくしてくださる病院のみなさんに、心の底から感謝を伝えたい、と同時に、こちらも迷惑をかけずに謙虚な患者でありたいと思いました。

 

緊急事態宣言が間もなく出されるくらいに世の中が危険にさらされている時期なのに、周りの人はこんなにも優しいです。こんなにも人の温かさや優しさが溢れている、、、んじゃなくて、溢れんばかりの優しさをみんなが発出してくれているなんて、世の中は素敵だなと思いました。

同時に、改めて、私は周りの皆さんに支えられて生かされているんだなぁとも思いました。

 

まとまりのない文章になってしまいましたが…^^;

ネガティブなニュースが多いですが、身近なところに目を向けると、相変わらずみんなは温かくて優しいんだっていうことを言いたかったのです。^^;

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

素敵な一日をお過ごしください。

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