【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

新年の抱負

おはようございます^^

1月2日、お正月の真っ最中ですが書初めもしないし初詣にも行かないので、お正月らしいことと言えば新年の抱負を述べることくらいです。この場がなければ誰にも言わず心にしまっておくところですが、せっかくなので発表させていただきたいと思います。

目標や決め事は人に聞いてもらほうが良い、と聞いたことがあります。口に出したら後に引けなくなるからでしょうか^^;

 

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発表しまーす!

抱負というか今年のテーマ

抱負とは少し違ってしまうのですが、私は1年間の「テーマ」を英単語一文字で表すことにしています。

英単語にするのは“含み”があるからです。日本語1つで表すよりも、色々な解釈を上乗せできる気がして、自分の都合の良いように幅を持たせています。^^;

 

で、今年は「consider」に決めました。 

 

considerを辞書で引いて最初に出てくるのはおそらく「熟考する」です。

私的にはこんな意味を込めています↓↓↓

  • よく考えて、物事の本質を捉える
  • じっくり考えてから行動に移す→→→早合点しない、焦らない
つまるところ、腰を据えて「準備の1年」にしようと思います。2020年の反省を踏まえて…。
どういうことかというと、2020年6月に退院してからずっと「毎日少しずつ体力筋力が回復して、それは加速度を増して良くなっていくものだ」と思い込んでいたんです。
でも実際はそう甘くなく、リハビリをしても理想(妄想)通りの速さで回復できず、秋頃からは焦ってばかりでした。
微熱が続いてもお腹が痛くても、横になって休むのは時間を無駄にしている気がして体を休めなかったことで、逆に体に負担をかけて、傷の治りが遅かったり、疲れが取れにくい状態になっていたり、もっと具合悪くなったりと、理想とは真逆の状態になっていました。「心身ともに健康になる」ことが本当のゴールなのにそれを見失っていました。
 

→きっとこの精神が必要なんだと思います。せっかちな私には苦手な言葉なのですが…。

だって、階段1段すら登れないのに「会社に行きたい(電車通勤)」なんて、よく考えれば無理だと分かるのに気持ちだけ焦っているんです。

なので2021年は準備に徹する1年にしようと決めました。来る2022年に社会復帰できるように、焦らずに...。

 

※おまけに

「consider」には「(相手を)思いやる、尊重する」という意味もあるらしいのでそちらも大事にしたいと思います(^^)

 

 

 

そんなこんなで、2021年もマイペースに頑張っていきたいと思います。

気合入れ過ぎると三日坊主になりそうなので、りきまずゆるゆると。。。

 

ブログの更新もマイペースにがんばります。

良かったら今年もお付き合いください^^ よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

素敵な一日をお過ごしください。

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