【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

リハビリのお供 ~杖~

転ばぬ先の…

移植後は骨がもろくなっていて、ちょっと転んだだけでも骨折してしまうことがあるそうです。転倒には十分気を付けるようにと言われました。

長期の入院で筋力が落ちているためスタスタ歩くことができません。足元がおぼつかないので、気を付けているつもりでも急に転ぶことがあります。退院後、外の世界に出て何度も転びました。

  • 段差につまづく(これはまだわかる)
  • 何もないところでも足がつっかかる(なぜ?)
  • 急に足の力が抜けて膝から崩れ落ちる(なぜ?)

転ぶと膝へのダメージが大きく「あざ」が絶えません。

身を守るために杖を買いました。

  

赤いのは「ヘルプマーク」

杖の良いところは、歩く時の補助になることはもちろんですが周りの方の理解を得られるところなんだなと実感しています。

病気といっても私は見た目は普通に近いため、「なんでこの人ヨタヨタしてるんだろう」「歩くのが遅いな」「邪魔だな」と、周りの方からしたらストレスフルな歩行者です。

迷惑をかけながら歩いている自覚はすごくあるので、申し訳ないと思っていますが、杖をついていれば、相手も「仕方ない」と思ってくれるのでは‥と思うのです。

 

相棒購入

買うにあたって「見た目がシンプルなもの」という以外にこだわりはなかったのですが、なんとなく折りたためるものにしました。

価格帯は3,000円くらいから1万円以上までピンキリです。安いのは品質的にどうかな?すぐ折れたりして危ないのかな?と心配もしましたが、まずはお試しに安いのでいいやと思いました。

本当に安くて2,500円しませんでしたが、先端のゴムの「替え」が一つと、折りたたんだ時用の「収納袋」つきでした。どちらもまだ使っていませんがいざという時に必要だと思うのでこれにしてよかったと思います。その名も「夢ライフステッキ」。

 

 

入院中に購入して、リハビリの先生に長さを調節してもらいました。「持ち手」を持った時に手首が腰のあたりにくるくらいの長さが良いそうです。

3か月以上毎日全体重を預けて使っていますが、品質的にも問題ありません。私の相棒です♪

 

プライバシーポリシーお問い合わせ