【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

入院生活のお供 ~入浴剤~

おはようございます:)

今日は久しぶりの“お供シリーズ”、入浴剤について書いてみます。

 

お風呂大好き(前置き)

入院する前の私は一人暮らしが長かったのですが、お風呂が大好きでお風呂の中になんでも持ち込んで1,2時間お風呂で過ごすこともザラでした。

お風呂用のTVはもちろん買って、TVを見ながらおやつ(アイスクリーム)を食べたり、よぼよぼになるの覚悟で雑誌を読んだり、、。夜遅く帰った時、ご飯は抜いてもお風呂には入ろう(そしてお風呂でビールを飲もうw)、と思うような人物でした(笑)

そしてそんな時に欠かせないのが入浴剤でした。

 

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日本製の「きき湯」やドイツの「クナイプ」など大容量の入浴剤もありますが、そういうのは使ったことがありません^^;

お湯を溜める間にその時の気分にあった入浴剤を選ぶのが楽しみで、個包装の入浴剤ばかり買ってストックしていました。ギフト用を自分に買ったりもしていました。ギフトにすると、1点ずつの詰め合わせを作れるからです(≧▽≦)

 

まさか入院中に

私がお世話になっていた病院では、お風呂の時間は一人40分。女性にとっては短いと思います!相当ドタバタです。というか髪の毛が長かったら40分で“お風呂満喫~身だしなみを整える”なんて到底無理です。

でも、抗がん剤治療を経て髪の毛が抜けてしまったら、シャンプーとトリートメントとドライヤーに割いていた時間が減りました→→→急げば20分ほどで全てを終わらせることが出来るようになっていたのです。\(^o^)/ すごい発見!

 

入院中のある日、看護師さんに「(入院前は)お風呂にゆっくり入るのが好きだった」と言ったことがあり、入浴剤の話で盛り上がりました。

そうしたら看護師さんが「おススメの入浴剤があるんだけど使ってくれる?」と言って、ボトルをくれたんです。病院で入浴剤を使って良いとは思いもしなかったので、本当に良いのか確認したところ「何も問題ないですよ!どうぞ使って♪」と言ってくれました。とっても嬉しかったです。

それからは病院のお風呂でも入浴剤を使わせてもらいました。もちろん、使った後自分で湯舟を清掃するのは入浴剤を使う・使わないどちらの場合も変わらないですが。

 

 

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しあわせ~♪

 

いま入院中の方へ…

病院ごとにルールは違うかもしれませんが、もし入浴剤がお好きで、でもいま使うのをためらっていらっしゃるようでしたら、看護師さんに相談してみると良いかもしれません!OKしてもらえますように…。ほんのちょっとですが日常を取り戻せたり、幸せな時間が過ごせることと思います。

 

「入院前と変わらないことが出来る」というのは、入院患者にとっては想像以上に幸せなことだなと、実感した覚えがあります。そして入院中は「ここは病院だから」といって自分で規制線を引いてしまっていることが結構あると思います。でもそんな我慢する必要がなかったと後から知ることもたびたびあって、、、。「我慢しないでもう少しわがまま言ってみても良いんだよ」と、あの頃(入院中)の自分に言いたいですし、今病院で毎日何かしらをガマンしているみなさまにもお伝えしたいです^^

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

どうぞよい1日をお過ごしください♪

 

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