【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

患者仲間との再会

嬉しいことがありました。

先日通院した時に、入院中に知り合った患者仲間と偶然再会したんです。

私より15歳くらい年上の男性で、入院中に私がリハビリと称して病棟内をぐるぐる歩き回っていた時に「毎日頑張ってるね!」と声をかけてくださり、励ましあった仲でした。

聞けばその方も通院日で、通院周期は月に一度だそうです。「1か月分の薬~」と大きな袋いっぱいの処方薬を持っていました。

まず嬉しかったのが、すごく元気そうだったこと。

「髪の毛が生えてきた」「●●が食べられるようになった」と嬉しそうに話して、「皮膚障害が出ちゃってね…」と実際に指先なども見せてくれたり、立ち話にしてはちょっと長めの10分くらい話しちゃいました。

最後は「お互いに頑張りましょうね」と会話を締めくくりお別れしました。

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移植病棟では、入院期間が数か月に及ぶことが多く顔見知りがたくさん出来ます。毎日挨拶したり軽くお話したりする仲にはなりますが、連絡先を交換することは(私は)あまりなかったので、退院すると「あの方は今頃どうしているかな」と思っても知ることが出来ません

なのでこうして会えて、しかも元気な姿を見られて本当に嬉しかったです(^-^)

 

それと、あとからよくよく考えたら

入院中、私はウィッグを着けていなかったし当然ながらノーメイクでパジャマ姿だったので、外来の時は姿が全く違うはずなのに、よく私だと気付いて声をかけてくれたなぁっていう驚きもありました。

 

 

思わぬ再会にパワーをもらいました。

「また次に会える時まで私も元気に頑張ろう!」そういう気持ちにさせてくれる“再会”でした☆

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

良い一日を!

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