【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

生着記念日

今日は私にとってちょっとした記念日です。

1年前の今日、生着(せいちゃく)しました。

生着とは?

移植した幹細胞が血液の流れに乗って骨髄にたどり着き、そこで増殖を始め、白血球数がふえてくること

引用元:

造血幹細胞移植の治療の流れ:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

移植がうまくいって、ドナーさんの細胞が自分の体に馴染んだよ、もう安心だよ、っていう記念日だと勝手に解釈しています^^

 

より正確には、血液検査で「好中球」という値に注目します。それが3日連続で「500」を超したら、最初に「500」が出た日を“生着日”とします。つまり、後から「実は3日前が生着日だったね」と分かることになります。当日に分かった方がテンションMAXて喜べるんだけどな~(*‘∀‘)

 

移植当日から生着するまで私の場合は2週間かかりました。移植方法にもよりますが平均は10~14日ということなので、やや遅かったほうでしょうか。

移植当日もドキドキしましたが、生着するまでの2週間のドキドキも相当なもので、長く長く感じました。まれに生着しないこともあり、その場合はもう一度移植からやり直しが必要だと聞いていたので…。

でも無事に1回で成功して良かったです。

 

そして1年、こうして生きてこられたことに改めて感謝。

命あるって不思議なことだと思います。移植がなかったら生きられなかったと思うのに、今こうして生きています。

それがどんなに幸せな事だろうと、普段忘れてしまっていますがそんなんじゃいけない。私は生かしてもらっているということ、生きる機会をもらったということ、周りのみんなへの感謝を絶対に忘れてはいけないんだなっと改めて思いました。

 

「感謝」それ以上の言葉があればいいのに

みなさま、いつも温かく見守ってくださり、励ましのコメントをくださり、なにより貴重なお時間を割いてこのブログ読んでくださり、本当にありがとうございます。m(__)m

見ず知らずの私なんかの独り言のようなブログを介してですが、どこかで出会っているような不思議な感覚です。人って温かいなぁって、ネットでも感じます。

私からの感謝の気持ちが少しでも伝われば幸いです。

そしてまた明日からも、どうぞよろしくお願いいたします!(≧▽≦)

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