【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

散歩中に転んだ話

笑い話です。

日課のお散歩

今年6月に退院してから、リハビリのつもりで毎朝散歩をしています。万が一のために杖を持って。
※杖のお話はこちら↓↓

 

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

入院中の歩行事情

退院間際は、病棟内を毎日7000歩を目標に歩いていました。
病院の中はとても安全です。車も自転車も通らない・床が平ら・障害物がない・看護婦さんの目がある・点滴のガラガラは体を支えてくれる、そういう好環境だったので難なく歩けていました。

 

退院後

でも、退院してすぐは家の外を30分歩くのは命がけでした。
元気だった頃は気が付かなかったけど、外の道は(平らに見えても)でこぼこしているし、人や車も通ります。平らな地面でも微妙に坂道だったりするとそれも負荷になります。歩道と車道の10センチくらいの段差も支えなしでは越えられませんでした。 
 
なぜかというと、筋肉が足りなかったからです。特に太ももの筋肉が。。。
10か月の入院生活、そのうち2か月程は体調不良でまともに口から食事がとれず点滴で栄養補給をしていました。その時にだいぶ(体重と)筋肉が落ちました。更に今も少量だけどステロイド服用中のため、筋トレしても筋肉が付きにくい状態です。
 
それが退院して5か月経った今、スタスタ歩けるようになりました(≧▽≦) 段差を越える時は「よいしょ」という感じですが、頑張れば越えられます!太ももの筋肉がちょっとついてきたことを実感しました!!
 

コケた話

で、すっかり油断していたら今朝コケました!

 

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ズコー
その時はパニックです。「もう立てない(;_;)」と言っている私に、一緒に歩いてくれていた母が「立てる立てる!!」と励まして後ろから抱きかかえて起こしてくれました。お母さま・・・(;_;)
近くを通りかかったおじいさんも、心配そうにしてくれていました。
「ご心配をおかけしてすみません」「ありがとうございます」
周りの方に本来私が言うべき言葉を、母が代わりに言ってくれていました。
改めて母親は偉大だと感じました。
そしてアラフォーでこんな状態の自分がほんとうに情けなかったです…。
 
幸い、落ち葉のじゅうたんがあったのでケガはしませんでした。
立ち上がった後もスタスタと歩けて家に帰ってきました。
 
・・・油断禁物ですね。
明日からは今まで以上に気を付けます。
 
最後まで読んでくださってありがとうございました:)
良い一日を☆
 
 
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