【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

食事制限 ~チーズ~

おはようございます^^

 
今日は移植後の食事制限、チーズについて!

 

前置き

造血幹細胞移植をしてから免疫抑制剤を飲んでいる(=免疫不全の)間は、様々な食事制限があります。

食事を介して感染する病原体(細菌、酵母、かび、ウイルス、寄生虫)に感染するリスクを減らすためです。

 

では本題にレッツゴー!

 

NGチーズとOKチーズ

  • NG→ナチュラルチーズ
  • OK→プロセスチーズ 
病院で渡された資料には明確な線引きがありました。名前からイメージはつくけれど、違いを調べてみます。
 

ナチュラルチーズとは

以下サイトより抜粋して引用させていただきました(_ _)

初心者でもわかる!ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い | 家ワイン

乳を固めて発酵熟成させたチーズです。まさにナチュラルというべく、自然のままに乳酸菌も生きているチーズです。もちろん、そのまま置いておくと熟成します。
いわゆるおしゃれチーズですね、違うか(笑)
大きく7つの種類に分けられます
  • フレッシュチーズ(モッツァレラ)
  • 白カビチーズ(カマンベール)
  • ウォッシュチーズ(エポワス)
  • シェーブルチーズ(クロタン・ド・シャヴィニョル)
  • 青カビチーズ(ゴルゴンゾーラ
  • セミハードチーズ(ゴーダ、チェダー)
  • ハードチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ

 

プロセスチーズとは

ナチュラルチーズを加熱して溶かし、乳化剤を加えて型に詰めて作ります。加熱しているため乳酸菌は死滅していて、それ以上熟成することはありません

食べるとプリプリした歯ごたえがあり、乳を加熱したコンデンスミルクのような風味が特徴的です。プロセスチーズは日持ちもしますし品質が安定しているので、お手頃な値段で手に入るため、冷蔵庫に常備されている方も多いかもしれませんね。(引用元:同上)

 6Pチーズやスライスチーズなどですね。ポイントは「加熱」しているという点です。加熱により殺菌されるので、免疫力が低下している移植患者でも食べることが出来るのだと思います。
 

たくさん買っちゃった

 

そして徐々に解禁

移植後一年経って、少しだけ解禁されました!
先生からは「"いかにもカビ" という感じじゃなければ食べてOK」と言われたのです(≧▽≦) 
つ・ま・り・周りにカビが付いている白カビチーズ(カマンベール)や青カビチーズ(ゴルゴンゾーラ)じゃなければOK!
これで念願の(ピザじゃなくて)ナポリピッツァが食べられます\(^_^)/
ナポリピッツァが大好きなんですぅ

 

 
・・・と、やっと解禁されたのですがまだ外出する体力がないため、お店に食べには行けません。デリバリーしてくれるナポリピッツァもありますが、やっぱりピザ窯から焼きたてを食べたい・・・お店に足を運べるその日まで、本物のナポリピッツァは自粛します。
しばらくは自作するか(さすがに家にピザ窯はないのでオーブンで焼く)、宅配ピザ(ピッツァじゃなくて)の予定です。それでもじゅうぶん♪
 
ピッツァのことを考えただけで幸せな気持ちになれました。
良い一日になりそうです。
みなさまも素敵な一日になりますように!
 
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