【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

食事制限 ~ナッツ類~

おはようございます~。

今日は“食事制限”、ナッツについてです。

 

前置き

造血幹細胞移植をしてから免疫抑制剤を飲んでいる(=免疫不全の)間は、様々な食事制限があります。

食事を介して感染する病原体(細菌、酵母、かび、ウイルス、寄生虫)に感染するリスクを減らすためです。

 

では本題にレッツゴー!

今日のお題:ナッツ

いろいろあるねー♪



くるみ、アーモンド、ピーナッツ、マカダミアナッツカシューナッツ、ピスタチオなどなど…。加工品で言えばグラノーラやピーナッツバターなどが(私にとっては)よく食べていて身近な存在でした。

グレーゾーンが多く難しい食材

  • 基本的には避ける
  • 特に“生のくるみ”はNG
  • 火を通してあればOK…?
  • 少量であればOK…?

木の実を乾燥させただけのものがほとんどなので、何かの菌が付いている可能性はありそうですよね…。

上から3つ目、4つ目については看護師さんや先生によっても意見が分かれました。

 

移植後1年経ってようやく

グレーである以上食べないに越したことはないのですが、例えば“パウンドケーキ”などに入っているナッツ類はどうなのでしょうか。先生によれば「作る段階で焼いてあるし、1切れに入っているくらいはOK」とのこと。でもそういってもらえるようになったのは移植後1年経つここ最近の話です。もう少し前だったら「NG」だったと思います。

その時もう一つ先生に言われたことは、「程度の問題ですよ」と。袋ごとむしゃむしゃ食べるのはまだやめておいた方が良いそうです。あくまでも“一切れのパウンドケーキ”に入っているくらいの量ならOK、ということでした。ふむふむ。焼いてあってもいくらでも食べてよいのではなくて、量の問題でもあるんですね。

 

食べてみた

自分で作ったりして、食べてみたけど無事です(*'ω'*)

  • マカダミアナッツを 刻んでオイルベースのパスタに投入(炒めたので多少火は通ってる…はず)
  • マカダミアナッツをピザのトッピングに(焼いたので火は通っている)
  • 炒ったマカダミアナッツをサラダにちょこっと乗せる(ちゃんと火が通っているかやや不安)
  • アーモンドクッキー(自作、絶対に火は通っている)

マカダミアナッツの出現率が高いのは、去年病気になる直前に行ったハワイで買って来て冷凍保存しておいたものが大量に残っているからです(笑)

どれも火が入っているし、それほどの量ではないです。それにしても久しぶりに食べたナッツ、美味しかった!!!

本当はグラノーラが食べたいのです(> <)  作る過程で火を通すと思うので大丈夫だと思うのですが、摂取量が多くなるのでまだ我慢しているところです。

 

おわりに

市販のお菓子にもナッツ類が結構入っていることに気が付きました。

ついうっかり食べてしまいそうになるのですが、特に生のくるみはほじほじして取り除かねばなりません(汚くてごめんなさい)。

転ばぬ先の杖といいますか、、、何かあってからでは遅いし後悔してもしきれないので念には念を入れて、しばらくは我慢の生活を続けます。

「ナッツ類全部OK!」と言われる日はいつ来るのか!?楽しみに待ってます。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

良い1日を♪

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