【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

手指の震えと痺れ

10月30日のエントリー「入院生活のお供 ~メモ帳~」で、メモ帳を読み返したら手が震えて字がヨボヨボな日があった、ということを書きましたが今日はその頃のメモ帳を見ながら当時を振り返ってみます!

 

悲しいだけの思い出

読み返してすぐに後悔しました。なんだか悲しいだけだなって。。。

指先の震えと痺れは1週間以上続いていました。

メモによると、担当の先生が毎朝来てくれて「震え・痺れはどうですか?」と様子を聞いてくれたのですが、原因や対策については特に私から聞かなかったようです。ある日の栄養士さんとの会話で「ステロイドの副作用かもね」っと言われたというメモだけが残っていました。

その頃の筆跡はこんな感じ↓↓↓

(;_;)

(;_;) (;_;)

(;_;) (;_;) (;_;)

2つ目はちょっと笑えます(笑) なんつぅ悩みwww

 

とにかくその頃の私は恥ずかしさだか情けなさだかで、みんな(看護師さん、先生、家族)に震える指先を見られたくなかったんです。

温めると少しは良くなる気がして、ホカロンで指先を温めていたのを思い出しました。

今思えば、隠したって隠し切れないし、ありのままを見てもらって早く改善に繋がれば良いのに。なんかのプライドでしょうか…?!

・・・毎日何と戦っていたんだろう。でもその頃は必死に頑張っていたと思うんです(笑)

 

それから徐々に字が普通に戻って、震えが治まったんだということが分かりました。

 

後悔のち晴れ晴れ

すっかり忘れている事ばかりでしたが、やっぱりメモ読み返して良かったです!

これからも外来で治療は続くから、変なプライドは捨てて先生に全部見てもらおうって思いました(*‘ω‘ *) 今も、お肌の黒ずみ等、あまり見られたくないなって思っている自分がいるのですが、、、そういうのも先生に相談してみます!

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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