【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

検査体験談 ~PET検査~

おはようございます。 
数日前から、何回かに分けて検査や治療の体験談を書いています。5日目の今日は「PET」について。
医療従事者ではなくただの患者なので、知識はありません。あくまでも患者目線で知り得た事柄と個人の感想ですのでご了承くださいmm 間違いがあったらコメントでお知らせ頂けるとありがたいです。
 

PET検査とは

 (PET検査ネットより引用して抜粋)

PET検査(ペットけんさ)は、がんなどの病変を検査する画像診断法の一つです。
PETは「陽電子放射断層撮影法」を表す、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略です。

微量の放射線で目印をつけたブドウ糖を体内に投与してから、専用のカメラで撮影すると、がん細胞が光っているように表示され、がんの位置や大きさ、活動の状態を判断することができます。

全身の体内の様子を一度にくまなく撮影し、形が大きくなる前の異常な細胞を探すことができるので、従来の検査にくらべて、ずっと小さな早期がん細胞まで発見することが可能になってきました。

 ↑ 分かりやすくまとまっているので引用させていただきました。

 

検査の流れ

前日
夕食は午後8時までに済ませる。以降、糖分の入った飲み物はNG。
 
当日
  • 朝食はNG。お水、甘くないお茶は飲んでOK。
  • 検査に呼ばれたらフロア移動します。靴を脱いで専用スリッパに履き替えて、ポケットの中の私物やスマホ類は全てカゴに入れます(カゴは自分で持ち歩く)。私のいた病院だけかも知れないけれど、フロアが異様に寒いです…。1度目に凍えそうになったので、2度目はすごく厚着をしてモコモコの靴下を履いて行ったらスリッパが入らず歩くのに苦労しました。
  • 放射線科の看護師さんの問診を受けて身長と体重を測ります
  • 検査薬を10分くらいかけて点滴してもらい、個室のようなブースに通されます。そのあと1時間ほど安静なので、お布団借りて寝ちゃうのもお勧め!
  • 1時間くらい経ったらお手洗いに行くように言われます(膀胱に溜まった検査薬を出すため)。
  • お手洗いから帰ってきたら、いよいよ撮影開始。と言ってもベッドの上に仰向けに寝るだけです。20~30分で終わりますがその間「なるべく動かないように」と言われるのでちょっと緊張。気が付くとウトウトしちゃうので要注意。
  • 終了

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果報(?)は寝て待て
 
後日、検査結果を先生から聞きます。
 

受けた感想

点滴の注射はありますが、撮影自体は普通のCTなどと同じで痛みは全くありません。時間がかかるけど、これで全身のがん細胞の様子が分かるなんてありがたい検査だと思います。
「がん細胞が小さくなった」とか「転移はありません」と聞いた時は嬉しかったぁ…。
 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました☆

内容に間違いや気になる点がありましたらコメントでご教示いただければ幸いです。

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