【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

爪のケア

抗がん剤の副作用や移植後のGVHD

GVHD=移植したドナーさんのリンパ球が私の正常臓器を異物とみなして攻撃することによって起こる免疫反応のこと。[graft-versus-host disease:移植片対宿主病] (2020/11/7 追記)

 

二枚爪になったり、ふとしたことで割れたり欠けたりへこんだり、まっすぐに伸びなかったり、変形したり、、、爪に様々な現象が起きました。

変形など自分ではどうしようもできないことも多かったですが、自分でできるケアもありました。→最初に二枚爪になった時に、悪化しないように&保護するためにトップコートを塗るようにしました。

つめつやつやー

完全に「予防」はできなかったんですが…。そのあとも(GVHDの一環だと思うのですが)爪がふにゃふにゃになっていたので、剝がれないように事前にケアすることが大事なのではと思ってトップコートは塗り続けました。

看護師さん曰く、男性でもトップコートを使うかたは結構いらっしゃるそうです。

 

病院のコンビニで買ったものですが、乾くのも速く匂いも少ないので大部屋でも迷惑をかけずに使えました。

 

最近のわたしの爪

最近の私はというと、移植してそろそろ1年、退院してからは丸3か月経ち、未だにGVHDは色々な症状がありますが、爪に関しては症状がほぼなくなりました。

手の爪も足の爪も健康的で強いのが生えて(伸びて?)きます。ただ足の爪にはやや黒ずんでいる部分があって、そこを切っても切っても同じ場所だけ黒くなるという謎仕様。でも特に支障がある訳ではないので放っておいています。

これもGVHDの一種だと思うのですが、体の中で何が起きてるんだか分からないことが多すぎて、小さなことはあまり気にしなくなりました。それでも元気に過ごしています(#^^#)

 

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