【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

おしりケア(オリーブコットン)

「あんなこともあったな…」と、ふと思い出したので「お尻のお肌のケア」について書いてみます。

 

抗がん剤の副作用や移植後のGVHD(※)で腸をやられてしまったのでお腹を下すことがよくありました。

(※)GVHD=ドナーさんの細胞が私の正常臓器を異物とみなして攻撃することによって起こる免疫反応の一種。[graft-versus-host disease:移植片対宿主病] (2020/11/13 追記)

下痢、つらいです。何度もお手洗いに行くのでお尻も相当傷み・痛みます。でも恥ずかしさもあってなかなか相談できずにいました。(今はこうして堂々と書いていますが(笑))

そんな時に救世主となったのが オリーブコットン でした。

 

オリーブオイル様様

レトロな感じがかわいい

ある日、看護師さんが「お尻大丈夫?」って言いながら作ってくれました。

その名の通りオリーブオイルに浸したコットン

トイレットペーパーの代わりにお尻を拭くのに使います。そうすると全然痛くなくて、お肌に優しいのです。

 

オリーブコットンの作り方・使い方

【材料】
  • オリーブオイル:適量
  • コットン:使いたい量(20~30枚くらい?)
  • ビニール袋:1枚
【作り方】
  1. ビニール袋にコットンを入れる
  2. コットンの上からオリーブオイルを入れる→コットンの3分の1にかかるくらい
  3. ビニール袋の上から優しく揉んでコットンに染み込ませる
  4. 完成

※オリーブオイルは徐々にコットンに染みていくので、最初にドバドバ入れない方が良いです

※でも入れすぎちゃったらコットンを追加すればOKです!

【使い方】
  • 素手で持つと手がベタベタになるので、最初に使い捨てのゴム手袋をします

これでベタベタ知らずに。
  • 袋からコットンを取り出し、優しくお尻を拭います
  • 使用後はトイレには流さずゴミ箱へ (私はお手洗いの中にあった医療用廃棄物入れに捨てていましたが、なければ汚物入れで良いかと思います。)

 

 

「退院後もよかったら使ってね」と言われたので、myオリブ油は持ち帰ってきました。

エクストラバージンではないけれど…(*‘ω‘ *) 

 

お尻の皮膚が痛いとお悩みの方は良かったらぜひ試してみてください。

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