【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

入院生活のお供  ~クリップとクリアファイル~

入院中はとにかく紙が溜まります。毎日の血液検査結果、治療や検査の説明書・同意書、各種申請書類などなど・・・病院とのやりとりは全て紙ベース

保管するのにクリップやクリアファイルが大活躍しました。

 

クリップたち。なんでだか知らないうちに色々集まる!

クリップで留めるとかえって分厚くなってしまうけど、、、かわいいのでつい使ってしまいます。

 

クリアファイルは、透明で中が見えるもの、色付きのもの、半透明で中が見えないものなどを入れるものによって使い分けていました。

 

100均で12枚入りを発見

毎日もらう血液検査の結果は4か月分で約2cmの厚さに。

 

書類に目を通したらすぐにビリビリと破り捨てる方がいて驚きましたw(*'▽')w

確かに全て取っておく必要は無いと私も感じていて、検査の説明書などは内容に納得したら破棄していました。同じ検査を何度も受けると同じ書類を何度ももらいますし。

でも、それでも紙で渡すということが大事なのでしょう。

私の妄想ですが、ドラマなどの医療事故の裁判シーンでよく“手術前に説明を受けたか”、“同意書にサインはしたか”、等が争点になっているから、紙で示しながら説明をして、その説明に使った書類や同意書を2者間で共有する、というのがポイントな気がしました。そういう証拠が必要である以上、病院のペーパーレス化はまだ遠い道のりなのだなと思いました。

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