【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

肺炎の予防治療

月に一度、肺炎の予防治療をしています。“ベナンバックスの吸入”というものです。

先日もやってきたので、今日は記録として書いてみることにしました。

 

準備

直前にこの“サルタノール”というスプレーを喉の奥に2プッシュ。気管支を広げる作用があります。

my サルタノール


my サルタノールは初めて吸入をする日に頂いたものです。200プッシュ以上使わないようにと書いてありました。と言っても1か月に1度、1回2プッシュしか使わないから全然減りません。

でも万が一my サルタノールを忘れたら新しいのを処方してもらうことになってしまうので、そんな事にならないよう吸入前夜は念入りに持ち物チェックして忘れることがないよう気を付けています。

 

さっそく吸入

装置はこんな形↓をしています。

色合いがかわいい
エメラルドグリーンの上にあるドーム型の部分に、お薬がもくもくと水蒸気のような状態になって集まります。それを、プラスチックの蛇腹の管を口にくわえて吸います。水タバコみたいなイメージでしょうか。(水タバコやったことないので全然違っていたらすみません…)

これが管
 管は袋から出したら、ドームのてっぺんに取り付けます。
 

電源入ってないから分かりにくくてすみません

 電源を入れたら液晶画面がついて噴射の量やタイマーなどの調整ができるみたいです。ここは看護師さんが全てやってくださるので私はぼーっと待つのみ。

タイマーを15分でセットして吸入開始。15分後に音もなくもくもくが止まります。毎回「あれ?終わったの?」という感じですがそれで一旦終了。
薬剤が残っていたら数分追加して、もくもくがなくなるまで吸い切ります
 

気になるお味 

「The 薬」という感じ。苦いです。
歯磨きをしても口の中に風味が残るので食事前は避けたい一品。
 

おわりに

何度やっても美味しくないのでちょこっと憂鬱な治療です。「良薬は口に苦し」という言葉があるけれど、もう少し美味しく出来ることを願っています。
 
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