【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

うれしかったお見舞いの品

今はまだ新型コロナの影響でお見舞いの制限をしている病院も多いかもしれませんが、コロナ流行前は家族や友達がよくお見舞いに来てくれました。

「手ぶらで来てね」と伝えても、気遣ってくれて、何か頂いてばかりでした。ありがたや…

今日は入院患者の目線で振り返って特にうれしかったものを列挙してみます。

お見舞いに行きたいけど何持っていこうかな?と悩む方の参考になればという思いです。

 

食べ物

カステラをリクエストしたらこんなに金色でした

※治療・投薬の関係で禁止されているものや、体調や味覚異常によって食べられないものもあると思うので、事前に「これ食べられる?」と聞いてもらえると良いかと思います。(例)私の場合“ルイボスティー”は薬との相性でNGでした。

  • 個包装されている食べきりサイズのお菓子
  •  おせんべい、クッキー、チョコレートなど。高級品じゃなくて普通のがすごく嬉しい。入院も長くなると普通のお菓子が恋しくなったりします。(自分では買いに行けないから…)
  • 日持ちするゼリー
  •  食欲がない時はゼリーに助けられました。でも冷蔵庫に入らないこともあるので、常温保存可能なものだとありがたいのです
  • スティックタイプの飲み物
  •  コーヒー、ココア、フレーバーティーなど
  • 粉末やフリーズドライのスープ
  •  ポタージュ系、コンソメ系。個人的な大ヒットは“酸辣湯
  • お味噌汁やお吸い物の素
  •  無性に飲みたい時、というか体がお吸い物しか受け付けない時があった…
  • ふりかけ(ごはんのお供)
  •  ちょっと珍しい味とか。普段出会えないものにワクワク
  •  果物
  •  生ものだから危険かもしれないけど、食事制限のない時はその場でみんなで食べたり、後で自分一人で食べたりできて嬉しかったです

小物

  • トランプ
  •  久しぶりにみんなでババ抜きして盛り上がりました
  •  自分で選ばないような本と出会えたのも収穫
  • ジグソーパズル
  •  卓上サイズのもの。作業中は「無」になれるのが良かったです
  • あったかグッズ
  •  病院内は涼しいので、モフモフ靴下やホカロンは嬉しい
  • めぐリズム
  •  安らげる・・・。消耗品なのでいくつあっても◎

  

靴下と手袋。色合いも好みで嬉しかった。

番外編

  • 本当に手ぶら
  •  気を遣わない関係、大好きです
  • かわいいパジャマ
  •  自分では買わない高価なものを頂いてしまった…。でもそれがお気に入りの一着(勝負パジャマ)に。つらい検査がある日はそれを着てテンション上げていました
  • お守り
  •  私なんかのためにわざわざ神社に行ってくれたんだと思うと、涙が出ます
  • お手紙やカード
  •  温かい言葉と手書きの文字が心に沁みました

 

結局

色々書いてしまいましたが、、、本当に手ぶらで来てくれて良いんです。顔を見る、声が聞ける、ただそれだけで十分なんです!

ただでさえみんな忙しい中、貴重な時間を使ってわざわざ会いに来てくれるーーこんなに嬉しいことってありません。本当に本当にありがとうございます。

 

お見舞いに来てくれてから帰っちゃった後、ちょっと寂しい気持ちになるけど会えた時間を思い出して噛み締めて、また入院生活乗り越えていく、そうやって日々過ごしていました。

家族、友人の存在は宝です。

 

 

 

以下は完全な私個人の嗜好ですが、おいしい&嬉しかったもの。

 

ココアは色々なメーカーから出ているけれどバンホーテンが濃厚な味わいでおいしいと思いました。

JALのオニオンコンソメスープも染みるおいしさです(クルトン入り)。ビーフコンソメはそこら中にビーフのにおいが漂って、大部屋で気まずかったので要注意w

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