【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

入院生活のお供 ~保温マグボトル~

熱々を手元に

ナースステーションに給湯ポットがあるのですが、温かいものが飲みたくなった時に毎回お湯を入れに行くのが面倒でした。

熱々のお湯をどうしたら手元に置いておけるか?…ものぐさな私は真剣に考えました。

個室の時には、ティファールのケトルで自室でお湯を沸かしてしまおうかと一瞬考えましたが踏みとどまりましたw そして、思い出しました。働いていた頃、お弁当持参していた時に使っていたスープジャー(ちょっと前に流行った)を持っていたことを。

 
THERMOS真空断熱スープジャー 
 
 

スープジャー復活

家族に持ってきてもらって、使用を再開しましたが私のは380mlしか入らないのでちょっと少ないのです。「新しく買うなら500ml以上入るものが良いな…」とか考えていましたが、スープジャーではなくて普通の保温水筒を買えば良いじゃないかっていう話です。しかも今は「マグボトル」と呼ぶらしいです。すっかり時代に遅れてて恥ずかしい…。
 
結局新しいものは買わずにこのスープジャーで入院生活を乗り切ったのですが、それにしても保温機能が優秀でした。5,6時間経っても中身は熱々のまま(※)。これさえあれば、お茶、コーヒー、スープなど飲みたい時にすぐに飲めて便利!ささやかですがこれが入院中には最高に幸せなことでした。
 
 
(※)メーカーのHPで確認したところ「保温効力(6時間)は56℃以上」とのことでした
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