【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

ウィッグ

病院の中に、見た目に現れる副作用やGVHD(※)の悩み相談ができるところがあり、試着用のウィッグが揃っているので行ってみました。1万円以下~20万円を超えるものまでピンキリ。人毛はお高いですがすごく自然で、きちんとお手入れをすれば数年間きれいに保てるそうです。(が、個人的になんとなくですが敬遠しちゃう心理が働いてしまうのです・・・)

 

GVHD=ドナーさんの細胞が私の正常臓器を異物とみなして攻撃することによって起こる免疫反応の一種。[graft-versus-host disease:移植片対宿主病] (2020/11/13 追記)
 

考えた結果、高いものを一つ大事に使うよりは、安いものをいくつか買って髪型を変えながら楽しむほうが私の性格上合っている気がしました。ネットで探すとなんと3,000円以下から売っています。

 

Fond Miというお店の評判が良さそうだったので人工毛のものを買ってみたところ、とてもよかったです!全体的な見た目もサイドや頭頂部も自然で、『ウィッグだと言われないとわからない』と家族や友人が言っていました。アジャスターも付いているので脱げる心配もまずないです。


 

 

脱毛前の自分のヘアスタイルに似ているカヌレボブ(色はカフェモカを選びました。ネットで見るのと実際の色味は違わないだろうか、と心配もありましたが、実物は商品の紹介ページの写真の通りでした!

装着してみました

入院中に友人がお見舞いに来てくれる時はこれを着けていました。退院してからも約3か月、ほぼ毎日、寝るとき以外はこのウィッグで過ごしています。

毛先が少しよれてしまっている部分も出てきましたが目立ちませんし、気になるようならその部分を切ってしまえば良いです。

1,2年は使える予感。良い買い物でした~!

 

 

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