【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

GVHD

様々な症状

抗がん剤治療のあと骨髄移植を受けて、GVHD(移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう))とのたたかいが始まりました。

私に起こったのは下痢、お肌の乾燥と黒ずみ、爪の異常、全身のむくみ、手足のしびれ、謎の発疹、サイトメガロウィルス感染、真菌感染・・・次々とよくもまあこんなにというくらい、色々なことが起こります。

退院の予定日目前に消化器官のGVHDが重症になってしまい退院できず、5か月余計に入院しました。ようやく退院できた今もお腹の症状は完治とはいかず、長い付き合いになりそうです。

 

GVHDは一つ一つ対応していくしかありません。入院中は主治医の先生、看護師さん、薬剤師さん、栄養士さん、理学療法士さんなどを捕まえては対処法を聞きまくっていました。

退院後、通院中の対処

通院治療中の今は、通院時に先生と看護師さんに会えるので「今こんな症状で悩んでいます」とお話して、薬があれば処方してもらい1週間飲んでみて翌週に経過を見る、というのを繰り返しています。薬で治せないものは、毎日の生活の中で気を付けることなどをアドバイスしてもらっています。

早く普通の健康体に戻りたい~!!

 

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