【悪性リンパ腫と生きていく】都内在住普通のOLの闘病記

2019年夏に悪性リンパ腫と診断され抗がん剤治療と末梢血幹細胞移植を受けた時の事や入院生活のtipsや通院治療中の現在の日常を思うままに書いていきます。

近況報告 具合悪め&お散歩で見かけたキノコ特集

久しぶりの更新です。

2週間前に通院したときに「心臓が弱っている」と言われました。そのためでしょうか。【病は気から】だと思うのですが、この2週間、とても疲れやすくて体調が良くなかったのでブログの更新をサボってしまいました。

それでも朝はいつも通りに起きて、日課のお散歩はサボらずに続けていました(雨の日は行かなかったけど)。調子が悪くなければ普段通りに40分、動悸がして苦しい(気がする)日は20分くらい歩きました。

食欲だけは相変わらず旺盛ですが(笑)、朝食後すぐにぐったりして寝込む日もあったし、午後はお昼寝をしないと体がもちませんでした。夜も22時には夢の中・・・。

ひたすらよく寝た2週間。

でも、まだ寝足りない。いつでもどこでも眠れます。

明日は通院日で、心臓のエコー検査と心電図検査があるので、そこでもし不具合があれば対処できるので何かしら見つかると良いなと思います。

 

という近況報告でした!

お散歩の時に下ばかり見てたら、怪しいキノコを発見したので写真を5枚載せます。

かわいい♡

ちょっと主張強め

仲間がいた!

たぶんキノコ(だと思う)

怪しさ満点

最後のレモンイエローのは、キノコだか何なのかも分かりません。木に棲みついた妖精かも知れません。

自然って面白いなぁと思うのと、自然豊かな環境にいられることに感謝しています。


それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

皆さまもどうかお体お大事にして健康でお過ごしください☆

 

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通院結果 今度は心臓

昨日は3週間ぶりの通院日でした。

メニューは中盛りくらい。朝9時過ぎに病院に着くように行きました。

  1. 血液検査&尿検査
  2. リハビリ
  3. 肺炎予防のお薬(ベナンバックス)の吸入
  4. 点滴(血液製剤ヴェノグロブリン)
  5. 移植科の先生の診察
  6. 腎臓内科の先生の診察

検査がないいつものラインナップです。

主治医の移植科の先生による診察結果は まずまず でした。

・肝臓・腎臓ともに、横ばい

中性脂肪(トリグリセリド)の値が前回に続き高い!

BNPの数値が高い=心臓が疲れている

心臓が・・・

一難去ってまた一難。今度は心臓が弱ってきました。負担がかかっていると上昇するBNPという数値が血液検査で高く出ていました。問題がないか確認するために、次回心臓のエコー(超音波)検査をすることになりました。

心臓と聞いて、ちょうど自分でも気になっていた脈拍が乱れる(ちょっと苦しくなる)

という症状も伝えてみましたが、BNP上昇とは別問題だろうとのこと。でも、心電図の検査もしてもらえることになりました。

腎臓内科

腎臓内科の診察もまずまずといった感じでしたが、血圧がやや高めになってきたので、血圧を下げる薬を増やすことに。その薬が効けば、腎機能も少し改善する見込みがあるという事なので期待大です。

おやつ

朝食抜きで行ったので1日のたんぱく質制限に余裕があり、お昼におやつも食べちゃいました。時間がなかったのでコンビニ(ローソン)ですが…

トップス監修 ザクザクチョコロール

チョコレートケーキで有名なあの「Top's」監修とくれば、手に取った時からワクワクです。
実際、その名のとおりトッピングのクランチチョコがザックザク。生地にもクリームにもふんだんにチョコレートが使われていますが甘すぎることがなく、大人のデザートです。コーヒーと一緒に頂きましたが美味しかった♡ これは大ヒット!また食べたいです!

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

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祝☆退院後2年経過

こんにちは。

 

悪性リンパ腫で骨髄移植を受けたのが2019年夏。10か月間入院して退院したのが2020年6月。丸2年が経ちました!!
入院中は2度ICU(集中治療室)に入ったし、何度も意識を失ったし、心臓が止まったこともあった(らしい・・・覚えてないです)ので、今こうして生きて普通の生活を送れていることが不思議だなと、たまに思います。

 

悲惨な現状

急に入院して、仕事を辞めざるを得なくなって、居場所がなくなって、一人暮らしも出来なくなって、実家に戻って、自宅警備員になって、親を頼って、椅子から立ち上がる筋肉もなくて、仕事も出来ない40代。

文字にするとかなり悲惨ですが、これが今の私です。

でも、これでじゅうぶん幸せだと思っています。

 

生きる意味を考える

月並みですが・・・。

自分が生きている意味を考えることもあります。私という存在はこの世の中には必要ないと自覚はしているのですが、それでも、私の命を必死に救ってくれたお医者さんやドナーになってくれた家族のことを思うと、どうしても前を向いて生きていかないと!と思います。

社会の役に立っていない私。むしろ医療費を無駄に使ってスミマセン(国民健康保険にかなり助けられています)。私が生きて通院すると税金を使ってしまうんです。だから生きる意味は見出せないけど、でも、助けてもらったこの命を無下にしてはいけない、とは思います。だったらせめて迷惑をかけないで生きていきたいです。

小さく・コンパクトに・ひっそりと。だから断捨離をしています!

 

急にポジティブ

「そんなことないよ!」と慰めて欲しくて書いているのではなくて、本当にこれが実感なんです。価値のある命だとは思っていない、けど、自ら絶ってもいけない、だったらどう生きるか?ということを考えているだけです。

自分はコンパクトでいよう。じゃあ周りの方々にはどう接していこう??と考えたら、相手を尊重したいと思いました。人間として基本中の基本だと思うんですが💦、相手を否定しないとか素直にを受け入れるとか、案外難しいことかも知れません。でも出来るだけそうしていきたいと思いました。

 

だからまず、頂いたお菓子は美味しく食べようと思いました(*‘∀‘)

「急になんの話や!」って思った方、ごめんなさい💦 このままだと暗いかなと思って(笑)

鎌倉「はさんだょ」

姉が買って来てくれた鎌倉銘菓です。「半月」というウエハースのようなお菓子は食べたことがありますがそれのアレンジバージョンでした。

しゃりしゃりとしゃりしゃりで、

しゃりしゃりをはさみました。

生まれたての満月です。

香ばしいクッキーを練りこんだ厚切りショコラ。

満月になった「半月」の生地ではさみました。

袋から出してワイルドに食べるぜー

まん丸の満月から四角いチョコレートがはみ出しています。うさぎちゃんの可愛い絵柄とは裏腹にワイルド!これはもう私もワイルドに食べるしかない!!お皿に出すのも忘れてガブっといきました。

食べかけですみません…

コップの縁にバランスを取って置いて写真を撮りましたが、ピントがあっていないのはむしろ不幸中の幸いです、なんせ食べかけなので…。見苦しい写真を失礼しました。

厚切りのチョコには香ばしいクランチが入っていて、ビターチョコの苦みが効いています。上下のしゃりしゃりウエハースはほんのり甘くて、絶妙なコンビネーション。とーっても美味しいです。

何よりもパッケージがかわいい♡

※1つあたり<75Kcal , たんぱく質1.1g , 食塩相当量0.11g>でした。

 

色々考えたけど、やっぱり、美味しいものを頂くとそれだけで幸せな気持ちになるんだなと思いました。単純な性格で良かった(≧▽≦)

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

素敵な1日をお過ごしください~☆

 

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断捨離。思い出の品とお別れ(その⑤ 写真・卒アル編)

なるべくシンプルに暮らしたくて数年前から「断捨離」 をしています。

このブログでも何度かに分けて「思い出の品」を処分した話を書いてきました。
前回、文集などを処分した記事の中で、『次は卒アルの処分です! 皆様の<思い出の品>の処分についてもご意見をお聞かせください』とお願いをさせて頂きましたら数名の方がコメントをくださいました。ありがとうございます!頂いたコメントを簡単にご紹介させて頂きます。

っと、その前に、今日は目次をつけてみます。

 

では本題へ。

「卒アル」に関する皆様のご意見

・卒アルが行方不明になっている方もいる、たぶん実家にありそう

・断捨離上級者の方でも捨てるのはためらう→積極的に捨てない

・中学のは捨てたけど高校のはまだある

ということでした。二度と手に入らないものなので、やはり、そう簡単に捨てられるものではないのだと再確認しました。

貴重なご意見を本当にありがとうございましたmm

 

さてさて、断捨離実践シリーズ、今回は5回目となりまして予告の通り【写真・卒アル編】です。思い出がいっぱい。涙涙の予感ですが、捨てる・捨てないの私なりの基準も書きたいと思います。

それではレッツゴー!

思い出との再会と別れ【写真・卒アル編】

その①:写真(小学生~社会人10年目くらいまで)

社会人10年目を過ぎてからはスマホで撮影するようになったのでプリントアウトした写真はありませんでした。

写真そのものは色々なモノが映り込んでいるためブログへの掲載は自粛して、アルバムを並べてみました。お気に入りだったミッフィーちゃんのは20冊以上ありました。

左上は無印のもの。左中&左下は現像屋さんでもらった無料のもの。右のはA4サイズ。

左下にある「フジカラー」アルバムは写真を現像に出す※と無料でもらえたものです。観月ありささんがかわいい・・・お化粧に時代を感じますね(*´з`)

※現像に出すとは?

昭和生まれなので、私の青春時代は【写ルンです】というインスタントカメラやアナログのフィルムカメラが主流でした。デジカメとは違って、専門店でプリントしてもらう(=現像に出す)までどんなふうに写っているか分からなかったものです。

専門店にはインスタントカメラだったら本体ごとフィルムカメラならフィルムだけを取り出して持っていきます(下の写真の、左上)。そうすると、写真と一緒にネガ(下の写真の、左下の茶色いの)を貰えた・・・と思います。(違っていたらスミマセン)

左側:ネガ 右側:プリクラ帳!

(ついでにプリクラ帳(写真右)も出てたので写真撮っちゃいました!)

ネガを太陽にかざして何が写っているか確認した遠い日の記憶がよみがえってきました。。。

 

アルバムから全ての写真を出して、1枚ずつ見ながら8割がた捨てました

■捨てる基準

私が勝手に考えた基準です。

  1. ブレている、斜めになっているなどクオリティの低いもの
  2. どこだか分からない風景写真
  3. 似たような構図がたくさんあるもの
  4. 自分がブサイク(笑) 
  5. フレームから切れている人がいる(→なんか悲しいから)
  6. 見ると嫌な気持ちになる

「なんでこんなの取っておいたの!」っていうレベルのものがたくさんありましたが、この基準で大体捨てられました
でも、時代を考えれば仕方のないことかもしれません。と言いますのも、先ほど書いたようにこの頃はフィルムカメラだったので現像するまでどう写っているのか分からなかったのです。そしてせっかく現像してきた写真を、すぐに捨てる、という考えがなくて全て取っておいたんだと思います。

旅行先できれいだと思った風景。空、海、お花、建物などの写真もたくさんあったけど、ネットで探せばいくらでも見られるから風景だけの写真もいらないかも~って思ったら、捨てるのがさらに加速しました。

■更に厳選する方法

「今わたし、終活をしているんだ」と考えてみました。親や兄弟が私の遺品として写真を見たら、私が写っていない写真は「???」となると思います。なので、友達だけの写真(私が写っていないもの)は、

  1. 取っておきたければ説明書きをしておく
  2. 写っている友達に欲しいか聞いて、必要ならあげる
  3. それも出来なければ処分

とするのが良いと思いました。と言っても②はほぼしないので、①か③です。

その②:卒アル(小・中・高校)

卒アルたち(文集も写ってます)

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ラスボス・卒アル!

立てかけてあるのが小・中・高校の卒業アルバムです。

皆様のご意見も聞いていたので「どうしよう・・・」と大いに考えたのですが、真正面から向き合って、手に取って、じっと見つめていたら「これほどコスパの悪いアルバムはないのでは?」という考えが湧いてきました。

信じられないくらい重たいのに、自分や仲良し"以外"の子の写真のほうが多いなんて。この先私自身も家族もこれを見て"幸せな気持ち"になることがあるのだろうか?と思うと疑問です。集合写真から自分を見つけるのも至難の業でした。ウォーリーかっ!

ということで、このまま取っておくのはやめて、お気に入りの部分だけ切り取って(またはスマホで撮影して)ミニサイズのアルバムを自作して処分しようかな??と思っています。(考えただけでも面倒だけど…笑)

二度と手に入らないものなので、捨てて後悔しないか?

何度も何度も考えました。人それぞれだと思いますが、私は捨てても大丈夫だと思いました。

 

以上、完全に捨てきるところまで行っていませんが、今回はここまでとさせて頂きます。写真と卒アルに対していったん区切りを付けたことにしました。(^^;)

疲れたー!

まとめ(写真と卒アルに思う事)

「思い出の品」の処分は十人十色だと思います。が、私はこのように考えています。

  • 手に取って幸せを感じないものは、心の栄養にはならない
  • 「しまって取っておく=大切にしている」ではない
  • 大切なものはいつでも手に取れるところに置いて(or飾って)こそ意味がある

と思います。なので今回、またしまい込むのはやめて処分することに決めました。過去に縛られずに生きていくために。

 

過去の断捨離の記事リンク

これまでの記事のリンクを貼らせて頂きますので、もしご興味ありましたらご覧ください㎜

①【芸術編】→子供のころに学校で作ったもの
②【作文編】→小学生の頃に書いた作文
③【日記編】→大学1年生~10年間分の日記帳
④【教材編】→学校で配られた教科書や文集、記念誌など

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

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断捨離。思い出の品とお別れ(その④ 教材編)

なるべくシンプルに暮らしたくて数年前から「断捨離」 をしています。

 

こちらのブログでもこれまで「思い出の品」を処分してきたことを何回か書きました。リンクを貼らせて頂きますので、もしご興味ありましたらご覧ください㎜

①【芸術編】→子供のころに学校で作ったもの
②【作文編】→小学生の頃に書いた作文
③【日記編】→大学1年生~10年間分の日記帳

amanda-tokyo.hatenablog.com

4回目の今回は【教材編】です。教材というか、【学校で配られたもの】を一くくりにしています。

それではレッツゴー!

思い出との再会と別れ【教材編】

その①:教科書(高1)

写真を撮る前に秒速で捨てたものもあるのでこれは最後の一山です。教科書や歌の本がたくさん取ってありました。1番手前に写っているカラフルな本はフランス語の教科書で、高校の必修科目でした。授業が楽しくてこの教科書も好きだったのを思い出します。

男の子同士が「決闘ごっこ」をするという漫画仕立て

フランス語は、高校卒業後も機会があったら勉強し直したいと思って取っておいた(と思う)のですが、気づけば20年以上経ってる( ;∀;) はい!この先勉強する事はナイのでお別れします。

その②:カセットテープ(小学5年生)


これはプロによるテキストの朗読、言わば"日本語のリスニング"の教材です。

セリフの言い回しなど豊かな表現がツボにはまり、兄弟姉妹みんなで聞いて大笑いした思い出の一品です。でもカセットテープを再生する機器が今は家にないので処分の一択です。

そもそも「カセットテープ」なんて、昭和生まれの私には馴染みがあるけれど現代っ子は知らないかも。時代を感じるなぁ。今なら「動画見ておいてね!」っていえば済む話ですものね。。

その③文集や記念誌(小学生~高校)

卒業文集は捨てられない代表格の一つではないでしょうか。

一人1ページ、自由に書くよう言われて提出した記憶があります。学校が大好きだったり一所懸命書いたものだったら良い思い出として大事にしたいですが、悲しいことに私はそうではありませんでした。

恐る恐る中学時代の自分のページを読み返したら無意味なことしか書いてなくて「自分が書きたくて書いたものじゃない」と思いました。強制的に書かされたものだと感じたのです。ほかの子のページを見たら「僕は書きたくありません」と書き殴っている子もいました(笑) それでも書かなくちゃいけなかったんです。この文集から負のオーラを感じ取りました。

買ってくれた(というか、買わされた?)両親に申し訳ない気持ちでいっぱい、、、こっそり処分しようと思いました。

同じように、学校の記念誌も私にとっては不用品です。高校は好きだったけど、その歴史を知っても幸せな気分にはなりません。これも一方的に配られた押し売りの一品です。両親に申し訳ないです。めちゃくちゃ分厚い紙でできていて文字通り「重い」し。

 

このあとついにラスボス 卒アルが登場しますが、手強いのでまたの機会にします(^^;)

皆さま、思い出とはどう片を付けていらっしゃるのでしょうか。コツやエピソードなどお聞きしたいので、もし良かったらコメント投稿頂けたら嬉しいです。

 

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断捨離。思い出の品とお別れ(その③ 日記編)

なるべくシンプルに暮らしたくて数年前から「断捨離」 をしています。

 

思い出の品(学生時代の教科書、制作物、写真など)は数年前にも一度整理したのですが、その時に捨てられなかったものに今もう一度向き合っています。

「取っておいたけど数年間見なかったんだから、捨てて良いはず」ということでサクッと処分できると思っています。

このブログで連載形式にしていて、

①【芸術編】→子供の頃に学校で作ったもの

②【作文編】→小学生の頃の作文

と書いてきました。リンクを貼らせて頂きますので、もしご興味ありましたらご覧ください㎜

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

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3回目の今回は、見付けちゃった!日記 です。日記帳だけではなくスケジュール帳にも毎日の出来事や思っていたことを書き込んでいたので、一緒に処分します。

日記を処分することについて

手を付ける前にちょっと考えました。「日記を捨てるなんてとんでもない!」という方もいると思いますし、私もこれまで当たり前のように保管していたので、危うく今回も思い出BOXに戻すところでしたが、この機会に改めて考えてみたんです。

【何のために日記を書いていたのか?】

一般的な理由をいくつかを考えてみました。

(1)小さい頃からの習慣だから(=理由はないけどずっと書いてるから。とか)

(2)誰かに伝えるために(昔こんなことがあったのよ、って子孫に話すため)

(3)記録として(体調管理のためとか)

(4)その日その時、自分の頭を整理するため

こんなところでしょうか?

で、私は【(4)その日その時、自分の頭を整理するため】だと思ったんです。その時の自分の気持ちを吐き出す目的で毎日書いていた。だから読み返す前提ではないこの日記には"思い入れ"や"トキメキ"がないことが分かりました。

ということで未練は一切ありません。処分してOK!

 

それではレッツゴー!

思い出との再会と別れ【日記編】

大学生~10年分くらい

大学に入る前の日記は見当たらなかったので、ずいぶん前に処分したのだと思います。今回まとまって出てきたのは大学1年生から社会人6年目くらいまでの約10年分です。

字が小さくて読む気がしなかったのですが「最後だから」と少しだけ読み返したら、21時間カラオケし続けた日とかありました(笑)。大学生の私は、学校・サークル・バイトでよく活動して元気だったなぁと感心します。若さですね!!

 

ダメ人間発見!

パラパラとめくっていたら、自分がダメ人間だということがよく分かりました。

書き起こします。(平仮名で読みにくい部分は適宜漢字に変換しております)

1998年8月28日(金)

6:20にうちを出る予定が6:17に目覚めた。というのも、2:10ころ●●(友人)からイタ電があって一回起きた気になったからかも知れない(!?) バイトは、ちょー疲れた。ナイター、元木がHR打ったし2点タイムリー打ったし、清原盗塁するし、元木がヒーローインタビューで、サイコウだった。初めは疲れすぎて寝てたけど。夜●●くんにtelした。理由はイタ電の時私寝ぼけてなかったか聞くためと、昨日の▲▲(サークル)のことを聞くのと、今日のナイターの興奮を伝えること

※バイトは喫茶店のホールスタッフをしていました。たぶんこの日はバイトが終わった後に、スタッフ控室のテレビでナイター中継(巨人戦)を見たのだと思います。

全く記憶がないし、自分がこれほど野球好きだという自覚もないのでヘンな感じです。巨人の元木選手を応援していた記憶はうっすらありますが、日記に書くほど(そしてその興奮を人に伝えようとするほど)好きだったとは!

更によく見ると翌日もヒドイです。出だしが!

!!!

起きたらおひるだった。

もう完全にダメ人間認定です。が、人様に迷惑をかけていないようなのでそれが救いでしょうか…。

 

他には毎日の何気ないことばかり。当時はLINEがなかったので、友達とは電話で連絡を取っていたようです。1日に5人くらい、恋愛の話や次に遊ぶ約束を決めるための長電話。友達に恵まれていました。

社会人になってからは仕事の悩みも書いてありましたが、読むと苦しくなりそうなので読まずに処分することにしました。

 

紙の部分はシュレッダーしますが、リングの部分はペンチで引っこ抜いて格闘しました。疲れたー(*‘∀‘)

 

シュレッダーしている間は気分爽快でした。

過去とお別れしたら新しい風が吹いて背中を押してくれるような気がしました。この調子で断捨離がんばります。

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

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通院 朝食抜いてPIZZAランチ

昨日(水曜日)は2週間ぶりの腎臓内科の通院日でした。

3日前の月曜日は悪性リンパ腫のほうの通院で、その時の血液検査の結果、中性脂肪(トリグリセリド)が高い。薬を飲んだ方が良いレベル!】となってガクブルした私です。

※その記事のリンクを貼らせて頂きますので、ご興味ありましたらご覧ください㎜

amanda-tokyo.hatenablog.com

 

でもそれは食後に採血したのが原因かも知れない、ということで、朝食抜いたら基準値に収まるのでは?!というを期待を確認するために、朝食を取らずに病院に行きました。

11時半の診察予約ですが、1時間前には採血と採尿を済ませておかねばなりません。どちらも混んでいる可能性があるので、9時半に到着するように出発しました。

 

東京タワー

右下の赤いコーンと東京タワーがちょっとリンクしている

都営大江戸線の赤羽橋(あかばねばし)駅で降り、赤羽橋口を出たところで振り返るとこの景色。前にも書きましたが、私は東京タワーが大好きです!

 

朝ごはんを抜いたのに

中性脂肪は「トリグリセリド」とい検査項目で分かりますが、血液検査の結果にはその項目がありませんでした(:_;)

病院が違うし、先生の専門分野も違う→今日の先生は腎臓とそれに関連するところを重点的にチェックしてくださるので、中性脂肪は検査対象から外れていました。

「月曜日の検査で、トリグリセリドが高かったので今日はどうかなと思って朝食抜いてきたんですが…」と申し出たところ「さっき取った血液で今から追加検査できるよ!でも40分くらいかかるから帰りたいよね。調べてもらって、結果が出たら電話しようか?」と言ってくださいました。

知りたい気持ちもあったのですが、そこで検査結果が悪くても今日は薬を処方してもらえる訳ではない(主治医の先生と違う病院に来ているため)ので、遠慮しました。

朝ごはん抜いて損したー(*´з`)

 

肝心の腎臓のほうは2週間前と比べて横ばい=小康状態でした。

いつか再び悪化した時に生検(腎臓の組織を取ってきて細胞を調べる検査)を検討しようという事になり、こちらの病院での診察はいったん終了となりました。

(といってもこの先生は、悪性リンパ腫のほうの病院に月に一度出張診察に来てくださるのでその時に診て頂けます)

東京タワー、もうしばらく見られないな。

ランチ

腎臓は小康状態だし、朝食抜きだったのでたんぱく質・カロリー・塩分は多少とっても大丈夫。という事でPIZZAを食べることにしました。足を延ばして麻布十番へ。

ナポリピッツァが好きなのですが、ローマピッツァが評判のこちらのお店に行ってみました。

tabelog.com

が、あいにく満席で入れず(:_;) 残念。。10分くらい歩けばナポリピッツァの名店もあるけれど、もうクタクタでした。でもPIZZAを諦めたくない!とGoogleで探したら近くにNY風のピザスタンドがありました。

tabelog.com

NYスタイルはサクサクのクリスピー生地です。ふわふわのナポリピッツァとは真逆ですが、それでも私はピッツァが食べたい!ということでこちらにお邪魔しました。

マルゲリータ

ランチセットのPIZZAは何種類からか選べるのですが、私はどのお店でも必ずマルゲリータは頼むと決めています。(2枚目以降はその時の気分で)

好きなPIZZA1枚、フレンチフライ、飲み物のセットで990円でした。(フレンチフライの写真も撮ったのに、保存失敗しました💦)

PIZZA2枚のランチセットと迷ったのですが1枚で正解。というのも紙皿に載っているせいか意外と早く冷めてしまうのです。1枚目を食べ終わるころには2枚目は冷えてしまったことでしょう・・・。

お店の雰囲気は、THE☆アメリカン。20歳前後に見える女性の店員さんがニッコリ微笑みかけてくれました。サラサラストレートのロングヘア、たぶんカラコンをしていて(お目が淡い茶色)、おへそが見えるくらいのTシャツに超ショートパンツ、足元はビーサン、と夏っぽい自由な感じが、とても似合っていて可愛かったです。

PIZZAもポテトも美味しかった。

店内にほかのお客さんはいませんでしたが、途中でテイクアウトのお客さんが入ってきました。トッピングなども慣れた感じで注文していたので常連さんのようでした。私も職場が近かったら、毎日テイクアウトしちゃうかも(≧▽≦)

 

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通院結果 中性脂肪がやってきた

昨日は2週間ぶりの通院日でした。

今回のメニューはこんな感じで少なめです。朝10時に病院に着くように行きました。

  1. 血液検査&尿検査
  2. リハビリ
  3. 点滴(血液製剤ヴェノグロブリン)
  4. 移植科の先生の診察

通院が月に1度だと検査などを詰め込んでキツキツのスケジュールになってしまうけれど、2週間ごとの通院だとこんな感じで楽です。

主治医の移植科の先生による診察結果は やや悪い でした。

・肝臓は悪くないが、腎臓はやや悪化

中性脂肪(トリグリセリド)の値が高い!!

・白血球が減っている

・貧血が進んでいる

貧血は前回に続き今回も言われました。「どこからか出血してない!?本当に大丈夫?」と聞かれましたが、どこもないので謎の貧血です。そして私は相変わらず貧血っぽいクラクラもなくて元気です。

 

中性脂肪が増加

恐ろしいことに中性脂肪コレステロールが高め、という血液検査の結果が出てきました。薬を飲まないと駄目なレベルだそうです。

簡単に調べたところでは、血中の中性脂肪が高いと動脈硬化などを引き起こす恐れがあるそうです。食べ物では脂質類、特にマーガリンなどに多く含まれるそうで、中性脂肪を下げるには、お魚を週5日食べると良いらしい。

 

でもでもでも、朝食後の血液検査だったので高くなっちゃっただけかも!というわずかな希望があるので次回朝食抜きで血液検査をして確かめることになりました。

これで正常範囲内なら問題なし。

ただでさえ食事制限が厳しめなのに、このうえ中性脂肪まで気にして献立を考えるとなるともう、、、大変(:_;)

 

でも(「でも」ばっかり(笑))実は、この結果には少し思い当たる節がありました。というのも、私は腎臓が悪いために【低タンパク・減塩・高カロリー】の食事を心がけているのですが、たんぱく質を抑えてカロリーを摂るために、揚げ物などが推奨されるので油分はあまり気にせずに摂っていたのです。トーストにもバターやマーガリンをたーっぷり塗っていました。今回の検査結果はそのせいかも・・・。泣きたいです。

 

白血球減少

たまにガクンと減る私の白血球。また昨日も減っていたので、筋肉注射してきました。前は苦手だった筋肉注射ですが、今では蚊に刺されるのと同じくらい。何の苦痛も感じません。

明日はまた港区の病院

明日は腎臓の先生を受診しに、東京タワー近くの病院に行ってきます。お昼何食べようかなって楽しみにしていたのに、中性脂肪が気になってしまって何を食べてよいのか分からなくなりました。

病院から少し歩いたところに行きたいピッツェリアがあるに、チーズなんてたんぱく質多くて栄養の宝庫だし、腎臓悪い私が食べて良いものか・・・(:_;)

かわいそう、私。

がんばれ、私。

 

 

それでは、今日はこちらで失礼します。

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断捨離の教科書「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

シンプルな暮らしに憧れて数年前から「断捨離」 をしています。
万が一、明日力尽きたとしても遺品整理で家族に迷惑をかけたくない、という終活の一環でもあります。

片付けたい思いは強いのになかなか進まないので、まずは頭の中を断捨離だらけにしたくて、本を読み漁っているここ最近です。今日ご紹介する本は、前回のブログで予告していたこちら↓↓

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

※図書館のタグが貼ってある部分にモザイク加工しています

何人もの有名なミニマリストさん達が「この本を読んで片付けが加速した」と絶賛している本です。

ついにたどり着いたって感じがしました。それにしてもなんてかっこいいタイトルでしょう!!!

 

著者の佐々木さん

まずはじめに、著者の佐々木典士(ささきふみお)さんの経歴です。

1979年香川県生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社のみを志望し3年間就活する。(中略) すべてを保存し、何も捨てられない汚部屋出身。2010年頃から、身の回りのモノを手放し始め、2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹さんちともにミニマリズムについて記すサイト「ミニマル&イズム less is future」を開設。

これまでミニマリストと言えば女性が多い印象だったので、男性というのも私には新鮮でした。

本の概要

もともとは汚部屋に住んでいた出版社に勤める会社員、いわば"ごく普通の男性"の佐々木さん。普通に暮らしていただけなのに自然と増えていくモノたち。モノに囲まれモノに圧倒され、モノの管理に時間も体力を使い果たす・・・それはまるでモノに支配されているようだと思い、少しずつモノを手放していったら、心が軽くなっていくことに気が付いた。

この本は、そんな佐々木さんの実体験が書かた本です。この本で伝えたいことを彼はこう表現しています↓

モノが少ない、幸せがある

だから、ぼくたちに、もうモノは必要ない。

汚部屋時代とミニマリストの現在のお部屋の写真も載っています。

モノを捨てる前の彼と、捨てた後の彼の生活ビフォーアフターを読んだら鳥肌が立って震えました。少し引用させて頂きます。

ミニマリスト以前のぼくの1日
モノを溜め込んでいた頃のぼくの1日はこんな感じだ。仕事から帰ってくると、まず適当に服を脱ぎ散らかす。洗面ボウルが割れたまま修理していない浴室で、シャワーを浴びる。録り溜めたテレビ番組や、たくさん借りてきた映画を見ながらビールのロング缶を1本空ける。次はワイン。ワイン1本飲みきっても足りず、酩酊しながらコンビニに駆け込むこともたびたびあった。
(中略)
翌朝、布団の中で散々ぐずりながら起きる。10分ごとにかけた目覚ましをスルーし続けながら、太陽が高くなってからようやく起きる。昨日のお酒のせいで頭は重く、体はだるい。(以下略)
ミニマリストのぼくの1日
モノを最小限に減らしてぼくの生活はガラリと変わった。仕事から帰ってきてお風呂に入る。湯船はいつもピカピカだ。お風呂から出ると、お気に入りの部屋着に着替える。テレビは手放したから、本を読んだり、書き物をする。お酒はもう一人では飲まない。モノを捨てて空いたスペースで、ゆっくりストレッチをしてから寝る。
(中略)
朝は太陽の光で起きる。目覚ましは基本的にかけない。朝の光が、モノのない白い壁紙に反射して部屋はとても明るい。億劫でしかなかった朝起きることすら楽しみになる。ゆっくりと朝食をとり、マキネッタでコポコポと淹れたコーヒーを味わう。(以下略)

同じ毎日を送るなら、断然後者に憧れます。すごいなぁ。佐々木さんはこんな素敵な毎日を送っているんだ、と思い、ここから一気に引き込まれました。

目次

本の目次をご紹介します。5章仕立てです。


第一章:なぜ、ミニマリストが生まれたのか?

第二章:なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?

第三章:捨てる方法最終リスト「55」 / さらに捨てたい人へ追加リスト「15」‼

第四章:モノを捨て、ぼくが変わった12のこと

第五章:幸せに「なる」のではなく「感じる」

 

ざっくりまとめ

第一章は、ミニマリストの定義と、この数年でなぜミニマリストが増えたのか?を掘り下げています。

第二章は、人間の習性や本質的な欲求がモノを増やすことにどう関係しているか?、といった深層真理に迫る章です。

第三章は、具体的にモノを減らすための心構えやテクニックを55のルールで紹介しています。

第四章は、モノを減らしたことで著者が感じた変化を、心理学的な視点を交えて解説しています。

第五章は、四章で語られた「変化」がなぜ「幸せ」に昇華したのか?を紐解いていきます。

 

最初に思ったこと

表紙をめくると、「減らして見つける 本当に大切なもの。」という言葉が書いてありました。その一言に集約されているように、片付けのHOW TO本というよりは、もっと根本的な「本当に大切なもの(=幸せ)」を追求する一冊だと思いました。

 

本の中で印象に残っていること、、、先に書いた"生活のビフォーアフター"もそうですが、たくさんありすぎて紹介しきれません。でも敢えて二つだけ、幸せへの近道だと思ったことを紹介したいと思います。

誰かと比べない「満足」

"一瞬で不幸になれる方法がある。それは「自分を誰かと比べてみること」だ"と書いてありました。

確かに。誰にでも自分より優れた人がいる。なので上を見ればキリがないです。誰かに憧れるあまり「自分なんて…」と卑下すれば延々と落ち込むことが出来ます。そんな思考は今すぐにやめたほうがよいのは明らか。現状に感謝して満足すれば、不幸から脱却できるのだと学びました。

「感謝」とは「肯定的に見る」こと

コップに残された半分の水を見た時、「もう半分しかない」と思うか「まだ半分残っている」と思うか。後者のほうが肯定的な捉え方で幸せへの近道です。

目の前にあることを「これで良いのだ^^」と肯定的に見ることが「感謝」なのだと書いてありました。

 

このようなシンプルな感情も、モノに埋もれて雑多な暮らしをしていたら感じ取ることが出来ないような気がしました。今すぐ、全てをシンプルにしたい!!

この本を読んで、モノに囲まれない幸せというのを私も味わってみたくなりました。そして、その幸せは案外簡単に手に入れられそうな気もしてくるんです。

だって、持ちすぎているものを手放せばよい、ただそれだけなのだから。何も恐くない!

背中を押してくれる本でした。

何度でも読み返したいと思います。

・・・ここまで書いてはみたものの、私の書く力が拙くてこの本の素晴らしさが半分も伝わっていないと思いまして、それがとても心苦しいです・・・気になる方はぜひお手に取って読んでみてください。

 

※今回ご紹介した本はこちらです↓↓

 

それでは、今日はこちらで失礼します。長々とすみません。
最後まで読んでいただきありがとうございました^^
良い一日をお過ごしください~☆

 

 

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断捨離の教科書「ミニマリストな暮らしのつくり方」

シンプルな暮らしに憧れて数年前から「断捨離」 をしています。
万が一、明日力尽きたとしても遺品整理で家族に迷惑をかけたくない、という終活の一環でもあります。

片付けたい思いは強いのになかなか進まないので、まずは頭の中を断捨離だらけにしたくて、本を読み漁っているここ最近です。今日の本はこちら。

 

ミニマリストな暮らしのつくり方 

~人気ブロガー&インスタグラマー19人 何から減らす?どうやめる?~

※図書館のタグが貼ってある部分にモザイク加工しています

この本は、ブログやインスタなどで有名なミニマリストさんたちのお家を写真とともに紹介しながら、片付けのコツを学べる本です。

洗練された空間は、眺めているだけでため息が出ちゃいます。。。みなさん、本当に「必要なものだけ」を備えて暮らしている様子が伝わってきます。憧れます!

片付けの方法が順を追って書いてある「手順書」ではないのが特徴で、クローゼット・キッチン・リビングなど、場所ごとにミニマリストさんが登場し、「私はこうやって片付けた」とポイント解説しています。

なので、写真を見て「これいいな」と思うところだけ読んでも楽しめます。

 

心に残った一言

なんだかんだ言ってなかなか捨てられない・・・そんな私の心に響いた一言がありました。

捨てるのがもったいないではなくて、まだ使えるものを使わないほうがもったいない。

まだ使えるなら自分で使うか、それが出来ないなら手放す。

片づけに大切なのは、モノを送り出す勇気を持つことです。

勇気・・・ないです>< 

でも、しまい込んだらそのモノは確実に誰も使うことがなく、また数年間眠ったままとなり、利用価値はゼロです。さらに言えば、しまっている場所代に家賃が発生していると考えたら、しまい込むことはむしろマイナス。

それならば手放してその空間を有効活用したほうが良い!と思うようになりました。

 

次に読む本

この本に登場するミニマリストさんが共通して紹介している本がありました。

みなさん口をそろえて「この本を読んで断捨離が加速した」とおっしゃっているので、とても気になります。

次読むのはこの本に決まり!ということで早速図書館で借りてきました。読み終えたら感想を書きたいと思っています。

 

それでは、今日はこちらで失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございました^^
良い一日をお過ごしください~☆

 

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